2012年04月19日
4/22 函南オラッチェでの社会貢献型ウォーキングイベント!
昨年の秋のオンたまでもコラボさせていただいた 函南のオラッチェで今週末に行われるイベントのご紹介です。
函南のオラッチェが行う、社会貢献型ウォーキングイベントです!
丹那をガイドつきでウォーキング。
脱メタボ。
で、しかも歩いた消費カロリーを金額換算し、それが東日本大震災の復興支援活動への寄付になるというイベントです。
------(以下、オラッチェHPより)-----------------------------------
4月22日(日) 10時~開催!!!!
運動しながら社会貢献
“エネルギー交換ウォーキング”開催のお知らせ
オラッチェを出発し、牛舎や丹那断層、周辺神社を緑のきれいな4月の丹那をガイドと一緒にウォーキングしましょう☆
参加費¥500の中から参加者の皆さんが歩いた消費カロリーをお金に換算し、東日本大震災復興支援の義援金として寄付をするイベントです。
脱メタボ予防に!!社会貢献に!!美容と健康に!!そして友達作りに!!ウォーキングを楽しみましょうヽ(^o^)丿
参加のお申し込みは
フェイスブック
http://www.facebook.com/events/388226421209962/
HP
http://oratche.com/index.php/event/
お電話にて!
---------------------
メタボランティア
http://www.metavolunteer.com/
という面白い団体とのコラボイベントとのこと。
いい季節ですので、興味ある方、ぜひ参加してみてください!
2012年03月21日
【報告】熱海リノベーションフォーラム
熱海は変わる
先日、3月19日(日)に起雲閣にて、熱海リノベーションフォーラムを開催いたしました。参加者は42名の方に来ていただきました。

さて、今回のフォーラムは株式会社アフタヌーンソサエティの代表である清水 義次氏、
らいおん建築事務所の代表である嶋田 洋平氏をお招きし、豪華なフォーラムを行いました(*^^)v
まず、清水氏に「現代版家守とエリア再生」に関する基調講演をしていただきました。
現代版家守はまちづくりとファシリティマネジメントを行っていく役割を担います。
新しい仕事をつくり、若い人が活動していくことができる環境をつくっていくために、
不動産オーナーと遊休不動産を活用し、そこに担い手を巻き込む役割を果たしていくのです。
ファシリティマネジメントは資産の価値の最大化を実現する仕事のことを言います。
遊休化したものは固定資産税がかかり続けることから、
それにキャッシュフローを生み出すことが家守の2つ目の役割です。
家守の本質から言うと不動産オーナーが今後のまちづくりの主役となります。
熱海の場合は熱海市が最大の不動産オーナーとなっています。
そのことから熱海市は民間がエリアを変える動きを始めたときに
不動産オーナーとして協力するスタンスを持つ必要があるのではないか。
公共施設・公共空間の中で活用・利用度が低いものを、用途を少し変えるだけで
エリアは劇的に変わっていきます。そこの使いこなし方を考えていく必要があるのです。
また、熱海は素晴らしい“歴史”があるのに対し、クオリティーの高い”今“が少なく、
これがあると際立っていく。それを生み出していくにはフィールドワークが大事であり、
少しずつでも熱海のまちなかにあるものをウオッチしていく。
それが魅力的なコンテンツになる可能性がでてくるということでした。

次にatamistaが本年度行ってきた活動の概要、そもそもどうしてこのようなをやろうと思ったのか、
熱海のまちなかの問題の3つに関して話していただきました。
代表の市来にとって「インド」は特別な場所であり、「インドに行ったことで熱海のまちづくりに目覚めた」
ということでした。それはインドでギラギラした目をし、エネルギーに満ち溢れた人々に出会い、
そこでしかできない体験をしてきたことがこの気持ちを起こさせた原点になっています。
旅先で印象に残っていることはまちの人が楽しそうに暮らしていること。
「熱海を旅先のような面白い場所にしていきたい」
オンたまをやってきたことで、多くのつながりが生まれた。
そして今、熱海の人がいろんなことをやろうとしている。
この機会に家守をやっていくことでまちを大きく変えていきたい。
具体的にエリアを変えるにもビジョンがあり、それに対し、アクションプログラムを1つずつ作っていく。
そのために現状を把握する必要する必要がある。
エリアを中央町・銀座町のまちなかに設定し、空室率を調査した。
その結果23%の空室率という結果がでてきた。これは全国平均が13%というから、
いかに遊休不動産が熱海のまちなかに多いかということがわかる。
しかし、逆に使える物件がたくさんあるという捉え方もできる。
「自分たちはそこを家守的手法を使って変えていきたい」

続いて、北九州の小倉にて実際に空きビルをリノベーションし、質の高いモノとサービスと情報が
インタラクティブに行き交う場所に変えたらいおん建築事務所代表の嶋田 洋平氏に
「北九州 小倉の家守とまちの変化」をテーマに講演をしていただきました。
建物をどうするのかを考えていく際に、建物のリノベーションをしながらまちに広げていくことを考える。
まちの人の意識を変えていく単体の建物をいかにつくるかが大切になってくる。
自分がリノベーションを行ったメルカート3番街はスモールビジネスの集積地とした。
負担を減らしていくために家賃を下げていくが、いくら作ったとしても誰もはいらなかったら意味がない。
最初はクリエイターの拠点を作りたいといったが、物件のオーナーに信じてもらえなかったことから、
事業者を集めてから始めることにした。結果1か月で7人集まった。
その人たちが払うことができる家賃に設定し、最終的に回収できるようにしていく。
計画性もなくやってはいけない。そして住居者自身が自分たちで何かやっていくという動きを作る必要がある。
リノベーションをする上で大切なことは、建物自体のいいところをしっかり見てあげて、
それを活かし、その上で変えるべきところだけ変えていくということ。何でも新しくしてはリノベーションとは呼ばない。
手法の水平展開によるまちづくりをしていく。その際に大切なことは
不動産オーナー1人に責任を負わせるのではなく、リスクテイクをする人を作ること。
展開型のディベロップメント。家守的に新しく事業を起こしながらリノベーションを行っていく。

最後はパネルディスカッションです。ここではテーマを「エリア再生ビジョン」
「エリアで求められていることと仕事づくり」「今後のアクションプログラム」
の3つに分け、清水氏・嶋田氏・市来の3人を中心にディスカッションをしていただきました。
「エリア再生」
2011年の11月に家守ワークショップを行い、エリアのビジョンを考えていった際に、
「中心街を歩行者天国にする」というものがどのグループからもでてきたが、
まさにその通りであり、周辺に大型の使いやすい時間貸しの駐車場、
まちなかに住民用の月極めの小さな駐車場を点在させ、駐車場のマネジメントと
同時にやっていくことで「人にやさしく、車にもやさしいまち」が実現するのではないか。
「エリアで求められていることと仕事づくり」
熱海にもとめられているものをしっかり把握するためにも熱海に住んでいる方、
また外から移ってきた方、出ていってしまった方のヒアリングをしてきた。
その中で感じたことは、移住者は居場所のなさ、窮屈さを抱えて出ていくということ。
仮説としては入ってくる人は自然環境など幸せな生活を求める。
出ていく人は便利さを求めるというものだった。
しかし、実際は自分の考え以上にコミュニティに対する思いだったりとかを人々が感じている。
仕事をつくる際に大切なことは誰をターゲットにするか絞ること。
それをしたかしないかで大きな差が生まれる。
3月9日(金)に行われた「第3回熱海家守講座」では具体的に遊休不動産を指定し、
そこでの事業案を具体的に考えたのだが、そこで、ターゲットを狭く絞れたチームは難しいにもかかわらず、
すぐにネーミングがでてきた。逆にターゲットを絞れなかったチームは最後まで苦しんだ。
熱海には田舎のまちのコミュニティがあるところにさらに別荘に住んでいる方がいることから
都市型の産業を創造できる可能性があるのではないか。都市型産業を創造しやすい環境が熱海にはある。

今回のフォーラムを通じ、誰しもが思ったはずです。
「熱海は変わることができる。そして変わっていく手段として家守が有効である」ということを。
不可能などないのです。後は動くのみです!
豊かなまち、熱海を実現しましょう!
by米山 真平
先日、3月19日(日)に起雲閣にて、熱海リノベーションフォーラムを開催いたしました。参加者は42名の方に来ていただきました。

さて、今回のフォーラムは株式会社アフタヌーンソサエティの代表である清水 義次氏、
らいおん建築事務所の代表である嶋田 洋平氏をお招きし、豪華なフォーラムを行いました(*^^)v
まず、清水氏に「現代版家守とエリア再生」に関する基調講演をしていただきました。
現代版家守はまちづくりとファシリティマネジメントを行っていく役割を担います。
新しい仕事をつくり、若い人が活動していくことができる環境をつくっていくために、
不動産オーナーと遊休不動産を活用し、そこに担い手を巻き込む役割を果たしていくのです。
ファシリティマネジメントは資産の価値の最大化を実現する仕事のことを言います。
遊休化したものは固定資産税がかかり続けることから、
それにキャッシュフローを生み出すことが家守の2つ目の役割です。
家守の本質から言うと不動産オーナーが今後のまちづくりの主役となります。
熱海の場合は熱海市が最大の不動産オーナーとなっています。
そのことから熱海市は民間がエリアを変える動きを始めたときに
不動産オーナーとして協力するスタンスを持つ必要があるのではないか。
公共施設・公共空間の中で活用・利用度が低いものを、用途を少し変えるだけで
エリアは劇的に変わっていきます。そこの使いこなし方を考えていく必要があるのです。
また、熱海は素晴らしい“歴史”があるのに対し、クオリティーの高い”今“が少なく、
これがあると際立っていく。それを生み出していくにはフィールドワークが大事であり、
少しずつでも熱海のまちなかにあるものをウオッチしていく。
それが魅力的なコンテンツになる可能性がでてくるということでした。

次にatamistaが本年度行ってきた活動の概要、そもそもどうしてこのようなをやろうと思ったのか、
熱海のまちなかの問題の3つに関して話していただきました。
代表の市来にとって「インド」は特別な場所であり、「インドに行ったことで熱海のまちづくりに目覚めた」
ということでした。それはインドでギラギラした目をし、エネルギーに満ち溢れた人々に出会い、
そこでしかできない体験をしてきたことがこの気持ちを起こさせた原点になっています。
旅先で印象に残っていることはまちの人が楽しそうに暮らしていること。
「熱海を旅先のような面白い場所にしていきたい」
オンたまをやってきたことで、多くのつながりが生まれた。
そして今、熱海の人がいろんなことをやろうとしている。
この機会に家守をやっていくことでまちを大きく変えていきたい。
具体的にエリアを変えるにもビジョンがあり、それに対し、アクションプログラムを1つずつ作っていく。
そのために現状を把握する必要する必要がある。
エリアを中央町・銀座町のまちなかに設定し、空室率を調査した。
その結果23%の空室率という結果がでてきた。これは全国平均が13%というから、
いかに遊休不動産が熱海のまちなかに多いかということがわかる。
しかし、逆に使える物件がたくさんあるという捉え方もできる。
「自分たちはそこを家守的手法を使って変えていきたい」

続いて、北九州の小倉にて実際に空きビルをリノベーションし、質の高いモノとサービスと情報が
インタラクティブに行き交う場所に変えたらいおん建築事務所代表の嶋田 洋平氏に
「北九州 小倉の家守とまちの変化」をテーマに講演をしていただきました。
建物をどうするのかを考えていく際に、建物のリノベーションをしながらまちに広げていくことを考える。
まちの人の意識を変えていく単体の建物をいかにつくるかが大切になってくる。
自分がリノベーションを行ったメルカート3番街はスモールビジネスの集積地とした。
負担を減らしていくために家賃を下げていくが、いくら作ったとしても誰もはいらなかったら意味がない。
最初はクリエイターの拠点を作りたいといったが、物件のオーナーに信じてもらえなかったことから、
事業者を集めてから始めることにした。結果1か月で7人集まった。
その人たちが払うことができる家賃に設定し、最終的に回収できるようにしていく。
計画性もなくやってはいけない。そして住居者自身が自分たちで何かやっていくという動きを作る必要がある。
リノベーションをする上で大切なことは、建物自体のいいところをしっかり見てあげて、
それを活かし、その上で変えるべきところだけ変えていくということ。何でも新しくしてはリノベーションとは呼ばない。
手法の水平展開によるまちづくりをしていく。その際に大切なことは
不動産オーナー1人に責任を負わせるのではなく、リスクテイクをする人を作ること。
展開型のディベロップメント。家守的に新しく事業を起こしながらリノベーションを行っていく。

最後はパネルディスカッションです。ここではテーマを「エリア再生ビジョン」
「エリアで求められていることと仕事づくり」「今後のアクションプログラム」
の3つに分け、清水氏・嶋田氏・市来の3人を中心にディスカッションをしていただきました。
「エリア再生」
2011年の11月に家守ワークショップを行い、エリアのビジョンを考えていった際に、
「中心街を歩行者天国にする」というものがどのグループからもでてきたが、
まさにその通りであり、周辺に大型の使いやすい時間貸しの駐車場、
まちなかに住民用の月極めの小さな駐車場を点在させ、駐車場のマネジメントと
同時にやっていくことで「人にやさしく、車にもやさしいまち」が実現するのではないか。
「エリアで求められていることと仕事づくり」
熱海にもとめられているものをしっかり把握するためにも熱海に住んでいる方、
また外から移ってきた方、出ていってしまった方のヒアリングをしてきた。
その中で感じたことは、移住者は居場所のなさ、窮屈さを抱えて出ていくということ。
仮説としては入ってくる人は自然環境など幸せな生活を求める。
出ていく人は便利さを求めるというものだった。
しかし、実際は自分の考え以上にコミュニティに対する思いだったりとかを人々が感じている。
仕事をつくる際に大切なことは誰をターゲットにするか絞ること。
それをしたかしないかで大きな差が生まれる。
3月9日(金)に行われた「第3回熱海家守講座」では具体的に遊休不動産を指定し、
そこでの事業案を具体的に考えたのだが、そこで、ターゲットを狭く絞れたチームは難しいにもかかわらず、
すぐにネーミングがでてきた。逆にターゲットを絞れなかったチームは最後まで苦しんだ。
熱海には田舎のまちのコミュニティがあるところにさらに別荘に住んでいる方がいることから
都市型の産業を創造できる可能性があるのではないか。都市型産業を創造しやすい環境が熱海にはある。

今回のフォーラムを通じ、誰しもが思ったはずです。
「熱海は変わることができる。そして変わっていく手段として家守が有効である」ということを。
不可能などないのです。後は動くのみです!
豊かなまち、熱海を実現しましょう!
by米山 真平
2012年03月17日
今年度のatamistaの集大成
3月18日。atamistaは次のステージへ

熱海リノベーションフォーラムを3月18日(日)に
15:00~17:00にかけて、
起雲閣 音楽サロンで実施いたします。

今回のフォーラムは今年度のatamistaの活動の締めくくりの場であり、
また、来年度の活動の展開について発表いたします。
多くの方に集まってほしいのです。
それは多くの方に私たちと同じ認識をもってほしいからです。
熱海は少子高齢化、若者の流出増加、遊休不動産の増加など、多くの問題が山積しています。
私、実は銀座町・中央町のまちなかエリアの遊休不動産の調査をしたのですが、
空室率23%(全国平均13%)という驚くべき数字が出てきました。
5件に1件が空き家。みなさんはこの数字についてどのように思いますか?
・・・多いですよね。
でもそれで終わらせてはいけないと思うのです。空いているなら使えばよいのではないでしょうか?
簡単に言っていますが、それには理由があります。
2011年の11月に1回、2月に1回、3月に2回、家守や仕事づくりに関する講座を行ったのですが、
その中で、銀座町・中央町がどのようになっていけばよいのかというエリアのビジョンであったり、
具体的な事業のアイデアであったり、糸川周辺エリアで数件物件を指定して、そこで何ができるのか
考えたときは実現できるのではないかというようなリアリティのあるアイデアがたくさんでてきました。
本当に可能性を感じました。まちを変えるという熱い思いが伝わってきました!
この講座をやって思ったことはもし、もっと多くの人が同じ思いを持ってくれたら、このまちは劇的に
変わるということです。この講座に集まってくれた一部の人だけでなく、
みんなが動けば本当に変わると思うのです。
この輪を僕たちはもっと広げていきたい!

「当事者意識」
この言葉は僕が大事にしている言葉です。
辞書によると「何らかの物事やプロジェクトなどに参加している当事者である、関係者であるという意識のこと」
とあります。
僕は自分なりの解釈では「自ら主体的に関わり、行動すること」
だと思っています。意識を持ったからには行動しないと意味がないと思うのです。
むしろ行動ありきだと感じています。
僕はもうすぐ半年間のインターン生としての生活が終わるのですが、
インターンを通じて思ったことは、自分の中で「すごい!!」
と感じた人が行動に移し、成果を挙げているということです。
自分はそういう人に魅かれるのだなと感じました。
そして自分と、そのような人との”違い”も行動力だと思います。
そのような人たちと出会えたこのインターンでの生活はとても有意義でした。
そして、僕自身も少しは意識だけでなく、行動に移すことができるようになったのではないかと感じています。

行動に移すって視点を変えれば簡単だと思うのです。
「自分には無理」と思うのではなく、「自分が動いてみたらどうなるのだろう?」「動くことで貢献できることがあるかも」
といったポジティブに捉えればよいだけの話だと思っています。それが成果を出すことにつながり、
やがて自分の成長となるのではないかと。
今こそ動き出しましょう!「当事者意識」を持って!
そのきっかけづくりとして軽い気持ちで参加してもらっても構いません。
ただ、このフォーラムが終わったときに、あなたの中での「当事者意識」は目覚めているでしょう!
さあ、熱海を変えていきましょう、みんなで!
by米山真平

熱海リノベーションフォーラムを3月18日(日)に
15:00~17:00にかけて、
起雲閣 音楽サロンで実施いたします。
今回のフォーラムは今年度のatamistaの活動の締めくくりの場であり、
また、来年度の活動の展開について発表いたします。
多くの方に集まってほしいのです。
それは多くの方に私たちと同じ認識をもってほしいからです。
熱海は少子高齢化、若者の流出増加、遊休不動産の増加など、多くの問題が山積しています。
私、実は銀座町・中央町のまちなかエリアの遊休不動産の調査をしたのですが、
空室率23%(全国平均13%)という驚くべき数字が出てきました。
5件に1件が空き家。みなさんはこの数字についてどのように思いますか?
・・・多いですよね。
でもそれで終わらせてはいけないと思うのです。空いているなら使えばよいのではないでしょうか?
簡単に言っていますが、それには理由があります。
2011年の11月に1回、2月に1回、3月に2回、家守や仕事づくりに関する講座を行ったのですが、
その中で、銀座町・中央町がどのようになっていけばよいのかというエリアのビジョンであったり、
具体的な事業のアイデアであったり、糸川周辺エリアで数件物件を指定して、そこで何ができるのか
考えたときは実現できるのではないかというようなリアリティのあるアイデアがたくさんでてきました。
本当に可能性を感じました。まちを変えるという熱い思いが伝わってきました!
この講座をやって思ったことはもし、もっと多くの人が同じ思いを持ってくれたら、このまちは劇的に
変わるということです。この講座に集まってくれた一部の人だけでなく、
みんなが動けば本当に変わると思うのです。
この輪を僕たちはもっと広げていきたい!

「当事者意識」
この言葉は僕が大事にしている言葉です。
辞書によると「何らかの物事やプロジェクトなどに参加している当事者である、関係者であるという意識のこと」
とあります。
僕は自分なりの解釈では「自ら主体的に関わり、行動すること」
だと思っています。意識を持ったからには行動しないと意味がないと思うのです。
むしろ行動ありきだと感じています。
僕はもうすぐ半年間のインターン生としての生活が終わるのですが、
インターンを通じて思ったことは、自分の中で「すごい!!」
と感じた人が行動に移し、成果を挙げているということです。
自分はそういう人に魅かれるのだなと感じました。
そして自分と、そのような人との”違い”も行動力だと思います。
そのような人たちと出会えたこのインターンでの生活はとても有意義でした。
そして、僕自身も少しは意識だけでなく、行動に移すことができるようになったのではないかと感じています。

行動に移すって視点を変えれば簡単だと思うのです。
「自分には無理」と思うのではなく、「自分が動いてみたらどうなるのだろう?」「動くことで貢献できることがあるかも」
といったポジティブに捉えればよいだけの話だと思っています。それが成果を出すことにつながり、
やがて自分の成長となるのではないかと。
今こそ動き出しましょう!「当事者意識」を持って!
そのきっかけづくりとして軽い気持ちで参加してもらっても構いません。
ただ、このフォーラムが終わったときに、あなたの中での「当事者意識」は目覚めているでしょう!
さあ、熱海を変えていきましょう、みんなで!
by米山真平
2012年03月14日
【告知!!】熱海リノベーション フォーラム開催!!
こんにちは。NPO法人atamistaにてインターンをしております米山です。
みなさんにイベントのお知らせをしたいと思います。
3月18日(日)にあたみシール会館にて15時から17時にかけて
『熱海リノベーション フォーラム~Re-Atami:
現代版家守(やもり)による”まちなか再生”と”都市型産業創造”の可能性~』
を開催いたします。

今回のフォーラムの中で私たちが今伝えたいことは、
「古き良きものを活かしながらそこに新しい担い手を誘致し、育成することで都市型産業を創造する」ということです。
人口減少と観光客の減少により、膨大な数の空き店舗・空家が生まれてしまった熱海。
熱海のまちなかを再生していき、そこに新たな都市型産業を
創造していく可能性について考えていきたいと思います。

そのプロデュース役としての現代版家守(やもり)という存在が注目されています。
自立する町の担い手としての現代版家守がまちなかエリアを変えていく、そんな動きが全国各地で起きています。

熱海の中心である、銀座町・中央町の遊休不動産調査を実施したのですが、
空室率23%(全国平均13%)という結果が出てきました。
この数字から見て、熱海の空き店舗・空家が多いことがわかると思います。
ただこの問題を直視するのでなく、こんなに空いている場所はがあるのだから
活用しない手はないと逆にチャンスと思い、その認識をみなさんに持ってもらいたいなあと強く感じています。

NPO法人atamistaとして新しい活動をしていく発表の場となっています。
ご都合のよろしい方、ぜひご参加ください!
みなさんにイベントのお知らせをしたいと思います。
3月18日(日)にあたみシール会館にて15時から17時にかけて
『熱海リノベーション フォーラム~Re-Atami:
現代版家守(やもり)による”まちなか再生”と”都市型産業創造”の可能性~』
を開催いたします。

今回のフォーラムの中で私たちが今伝えたいことは、
「古き良きものを活かしながらそこに新しい担い手を誘致し、育成することで都市型産業を創造する」ということです。
人口減少と観光客の減少により、膨大な数の空き店舗・空家が生まれてしまった熱海。
熱海のまちなかを再生していき、そこに新たな都市型産業を
創造していく可能性について考えていきたいと思います。

そのプロデュース役としての現代版家守(やもり)という存在が注目されています。
自立する町の担い手としての現代版家守がまちなかエリアを変えていく、そんな動きが全国各地で起きています。

熱海の中心である、銀座町・中央町の遊休不動産調査を実施したのですが、
空室率23%(全国平均13%)という結果が出てきました。
この数字から見て、熱海の空き店舗・空家が多いことがわかると思います。
ただこの問題を直視するのでなく、こんなに空いている場所はがあるのだから
活用しない手はないと逆にチャンスと思い、その認識をみなさんに持ってもらいたいなあと強く感じています。

NPO法人atamistaとして新しい活動をしていく発表の場となっています。
ご都合のよろしい方、ぜひご参加ください!
2012年03月12日
【報告】第3回熱海家守講座
みなさん、こんにちは。
NPO法人atamistaにてインターンをしております、米山です。
さて、3月9日(金)に行われました「第3回熱海家守講座」に関しての報告をしていきます。
今回の講座では、具体的に対象とする物件を指定し、そこで何ができるのかを具体的に
リアリティを追及して考えていきました。
対象物件に指定した建物は糸川不動産と伊太利anと、公共施設としてドラゴン橋の3つです。
糸川不動産

伊太利an

ワークショップでは、前述のとおり、対象物件で何ができるのかを参加者の方々に
真剣に考えていただく機会を作ることができました。そのかいがあり、
今までの講座の中で1番リアリティのあるアイデアが集まりました。

考える際に、
①どんな想定ターゲットか
②どんな商品やサービスを提供するか
③糸川花道に来たらこんなことを体験できる約束します
④それはひとことで言うと
⑤従ってネーミングは
というようにマーケティングの基本的な原則にしたがって考えることが
できたということが一番大きかったのではないかと感じています。

特に、どのグループも①のターゲットに時間をかけていたことが印象的でした。
そのことに関しては僕もとても良いと感じました。万人に認められるものをつくる
ということは不可能です。それならターゲットとなる人に絞ってその人たちに
来てもらったほうがよいと思うからです。さらに万人に評価されるものをつくろうと
すると時間がかかりすぎます。

清水氏もおっしゃっていたのですが、ターゲットがクリアであると議論が圧倒的に
しやすくなるのだなと改めて感じました。
そして、僕が驚いたことは「まちの中にナチュラルモールを作るイメージをしなさい。」
というものでした。たとえば、イオンモールなどは「ここにこのようなものを置けば、
このようなお客さんが足を運んでくる。」ということが考慮された人工的な設計と
なっています。それをまちの中に自分たちが作るというイメージを持って考える
ということはとてもおもしろかったです。「こんな考え方もあるのか。」というような
反応を、僕を含み、全員がしていました。

今回の講座は今までの中で最もリアリティがありました。しかし、まだまだ粗削り
です。事業に移せる段階までいっていません。しかし。それぞれの参加者が主低的に考え、
出てきたものであり、これが実現したときには事業を起こすことに対する壁が取り払われ、
それに触発されて事業の輪が広がっていく情景が目に浮かびます。
そのような熱海をめざし、もっとアイデアを深めていきたいですね。
そして、豊かな暮らしができる街の実現に向けて、皆で取り組んでいきたいですね。
熱海をみんなの力で変えていきましょう!!
NPO法人atamistaにてインターンをしております、米山です。
さて、3月9日(金)に行われました「第3回熱海家守講座」に関しての報告をしていきます。
今回の講座では、具体的に対象とする物件を指定し、そこで何ができるのかを具体的に
リアリティを追及して考えていきました。
対象物件に指定した建物は糸川不動産と伊太利anと、公共施設としてドラゴン橋の3つです。
糸川不動産

伊太利an

ワークショップでは、前述のとおり、対象物件で何ができるのかを参加者の方々に
真剣に考えていただく機会を作ることができました。そのかいがあり、
今までの講座の中で1番リアリティのあるアイデアが集まりました。

考える際に、
①どんな想定ターゲットか
②どんな商品やサービスを提供するか
③糸川花道に来たらこんなことを体験できる約束します
④それはひとことで言うと
⑤従ってネーミングは
というようにマーケティングの基本的な原則にしたがって考えることが
できたということが一番大きかったのではないかと感じています。

特に、どのグループも①のターゲットに時間をかけていたことが印象的でした。
そのことに関しては僕もとても良いと感じました。万人に認められるものをつくる
ということは不可能です。それならターゲットとなる人に絞ってその人たちに
来てもらったほうがよいと思うからです。さらに万人に評価されるものをつくろうと
すると時間がかかりすぎます。

清水氏もおっしゃっていたのですが、ターゲットがクリアであると議論が圧倒的に
しやすくなるのだなと改めて感じました。
そして、僕が驚いたことは「まちの中にナチュラルモールを作るイメージをしなさい。」
というものでした。たとえば、イオンモールなどは「ここにこのようなものを置けば、
このようなお客さんが足を運んでくる。」ということが考慮された人工的な設計と
なっています。それをまちの中に自分たちが作るというイメージを持って考える
ということはとてもおもしろかったです。「こんな考え方もあるのか。」というような
反応を、僕を含み、全員がしていました。

今回の講座は今までの中で最もリアリティがありました。しかし、まだまだ粗削り
です。事業に移せる段階までいっていません。しかし。それぞれの参加者が主低的に考え、
出てきたものであり、これが実現したときには事業を起こすことに対する壁が取り払われ、
それに触発されて事業の輪が広がっていく情景が目に浮かびます。
そのような熱海をめざし、もっとアイデアを深めていきたいですね。
そして、豊かな暮らしができる街の実現に向けて、皆で取り組んでいきたいですね。
熱海をみんなの力で変えていきましょう!!
2012年03月06日
【報告】第2回 熱海家守講座
こんにちは。NPO法人atamistaにてインターンをしております、米山です。
さて、昨日行われました「第2回 熱海家守講座」の報告をさせていただきます!!
昨日の講座は2月16日に行われました「地域に役立つ仕事づくり講座」の続きでした!
前回の講座が白熱してワークショップができなかったのです。
その分、今回の講座ではワークショップをメインに行う講座になりました。

ワークショップでは4つの紙を使いました!それぞれのカードには
「求めている」「まちでもったいないもの」「できること」「活動・事業アイデア」と書かれています。
この紙を使い、参加者のみなさんに、自分自身が「地域でもったいないな、こうなったらいいのにと思うこと」
「自分の生活や仕事が、もっとよくなるためにあったらいいこと」
を出していただきます。
それを掲示し、「自分のできること」を考え、書き出してもらいます。
そして、「もったいない」「求めている」「できる」の3つの組み合わせから
「まちにあったらいい事業」を考える、ということを行いました。
参加者の方々は熱海が好きであり、そして熱海をもっとよくしていきたいという意識
をもった人が多く集まってくださり、本当に積極的に参加していただきました。
このワークショップはただ「熱海に必要な仕事は何か?」ということを漠然と
考えるのではなく、上記のようにそれぞれの要素を組み合わせて行ったので、
楽しんで考えていただくことができました。そのため、多くの「活動・事業アイデア」
が生まれていきました。

「多目的ホールとしてロマンス座を再利用」「空家利用でBOOK CAFE」「ものづくりcafe」
「子供が自由に触れ合える児童館」「交通弱者のための低運TAXI」「育苗事業」
「自然食品ショップ」「まちなかに情報を提供できるスペースをつくる」というように様々な
事業案が生まれていきました。
「多目的ホールとしてロマンス座」を活用でいえば、「まちでもったいないと思うこと」として
営業していない映画館のロマンス座がでてきました。そして、今熱海に映画館がないことから
「求めているもの」として映画館が出てきました。しかし、ロマンス座が営業できなくなったのは
建物の耐震や消防の問題で引っかかっているからであり、そこに参加者の中に「できること」
として建物に関するアドバイスがで切るという人が現れ、「活動・事業アイデア」として成立しました。

この講座を通じ、事業は考え方を変えると意外と簡単に生まれるのだなと感じました。
ただひたすら何が必要なのかを考えるのではなく、このワークショップのようにゲームのような感覚で
やることで考えやすくなり、事業アイデアがどんどん成立するほど多くの意見が出てきました。
熱海には温泉、海、山といった自然の資源が豊富にありますが、空き店舗・空家という不動産資源も同時に多く存在します。
空き店舗や空家と事業をマッチングできれば最高ですよね!
参加者の方々の発表を見て、具体的な形が見えてきたように思いました。
和気あいあいと話し合っている中にもどこか真剣さもあり、白熱したワークショップとなりました。

この講座ででてきたもの、本当に無駄にしたくないです。
なんとかして事業に結び付けたいです。
本当にそう思います。
良い事業アイデアがたくさんでてきました。
残念ながら講座は毎日できることではありません。
でも、考えることは毎日できます。
それをシェアすることは、もちろん会って話すことが一番良いですが、今は
Facebook、twitter、mixiといったSNSやブログもあります。
チューリップで言えば、球根から根が生えてきた段階です。
みんなで水をあげつづけましょう。
そうすれば芽が出て、茎が伸び、花が咲きます。
土台となる根も大地にしっかり根を張ってくると思います。
考えることを絶やさないことが大切だと思います。
そして、集まり、実践することがベストです!

この講座からムーヴメントが起き始めました。
僕が好きな動画があるので、見てください。(*直接的な関連性はありません)
http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM
ムーヴメントを大きくしていきたい。もっと人を巻き込んでいきたい。
熱海をもっとよくしたい!!
さて、昨日行われました「第2回 熱海家守講座」の報告をさせていただきます!!
昨日の講座は2月16日に行われました「地域に役立つ仕事づくり講座」の続きでした!
前回の講座が白熱してワークショップができなかったのです。
その分、今回の講座ではワークショップをメインに行う講座になりました。

ワークショップでは4つの紙を使いました!それぞれのカードには
「求めている」「まちでもったいないもの」「できること」「活動・事業アイデア」と書かれています。
この紙を使い、参加者のみなさんに、自分自身が「地域でもったいないな、こうなったらいいのにと思うこと」
「自分の生活や仕事が、もっとよくなるためにあったらいいこと」
を出していただきます。
それを掲示し、「自分のできること」を考え、書き出してもらいます。
そして、「もったいない」「求めている」「できる」の3つの組み合わせから
「まちにあったらいい事業」を考える、ということを行いました。
参加者の方々は熱海が好きであり、そして熱海をもっとよくしていきたいという意識
をもった人が多く集まってくださり、本当に積極的に参加していただきました。
このワークショップはただ「熱海に必要な仕事は何か?」ということを漠然と
考えるのではなく、上記のようにそれぞれの要素を組み合わせて行ったので、
楽しんで考えていただくことができました。そのため、多くの「活動・事業アイデア」
が生まれていきました。

「多目的ホールとしてロマンス座を再利用」「空家利用でBOOK CAFE」「ものづくりcafe」
「子供が自由に触れ合える児童館」「交通弱者のための低運TAXI」「育苗事業」
「自然食品ショップ」「まちなかに情報を提供できるスペースをつくる」というように様々な
事業案が生まれていきました。
「多目的ホールとしてロマンス座」を活用でいえば、「まちでもったいないと思うこと」として
営業していない映画館のロマンス座がでてきました。そして、今熱海に映画館がないことから
「求めているもの」として映画館が出てきました。しかし、ロマンス座が営業できなくなったのは
建物の耐震や消防の問題で引っかかっているからであり、そこに参加者の中に「できること」
として建物に関するアドバイスがで切るという人が現れ、「活動・事業アイデア」として成立しました。

この講座を通じ、事業は考え方を変えると意外と簡単に生まれるのだなと感じました。
ただひたすら何が必要なのかを考えるのではなく、このワークショップのようにゲームのような感覚で
やることで考えやすくなり、事業アイデアがどんどん成立するほど多くの意見が出てきました。
熱海には温泉、海、山といった自然の資源が豊富にありますが、空き店舗・空家という不動産資源も同時に多く存在します。
空き店舗や空家と事業をマッチングできれば最高ですよね!
参加者の方々の発表を見て、具体的な形が見えてきたように思いました。
和気あいあいと話し合っている中にもどこか真剣さもあり、白熱したワークショップとなりました。

この講座ででてきたもの、本当に無駄にしたくないです。
なんとかして事業に結び付けたいです。
本当にそう思います。
良い事業アイデアがたくさんでてきました。
残念ながら講座は毎日できることではありません。
でも、考えることは毎日できます。
それをシェアすることは、もちろん会って話すことが一番良いですが、今は
Facebook、twitter、mixiといったSNSやブログもあります。
チューリップで言えば、球根から根が生えてきた段階です。
みんなで水をあげつづけましょう。
そうすれば芽が出て、茎が伸び、花が咲きます。
土台となる根も大地にしっかり根を張ってくると思います。
考えることを絶やさないことが大切だと思います。
そして、集まり、実践することがベストです!
この講座からムーヴメントが起き始めました。
僕が好きな動画があるので、見てください。(*直接的な関連性はありません)
http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM
ムーヴメントを大きくしていきたい。もっと人を巻き込んでいきたい。
熱海をもっとよくしたい!!
2012年03月03日
【イベント情報】「第3回熱海家守講座」開催します!!
みなさんこんにちは。
NPO法人atamistaの米山です。
イベント情報のお知らせをいたします。
第3回 熱海家守講座~まちを変えるアクションを考えるワークショップ~
「みなさんの想いとアイデアを持ち寄り、遊休不動産を活用する
具体的なアクションを考え、実行に繋げてこう」
主催:NPO法人atamista/静岡県
日時:2012年3月9日(金)18:00~20:30
会場:熱海シール会館2F
【追加情報】ワークショップ参加者を対象に、対象物件ツアーを実施いたします!
日時:2012年3月9日 (金) 16:30~17:50
集合場所:あたみシール会館

現在、熱海市は人口の減少、観光客の減少などが進み、熱海の町中エリアも遊休不動産
が増えています。私たちの調査では、まちなかエリアの空室率は23%(全国平均13%)、
929のうち215の空室があるという結果となりました。熱海では20代、30代の減少も大きな課題です。

私たちは、まちなかエリアにアーティスト・クリエイター・起業家などの感度の高い30代を
呼び込んでいきたい。そうした人たちによって次々と遊休不動産が再生されていく姿を目指していきます。
エリア内外の約40人の方が参加した昨年11月のワークショップでは、銀座から糸川周辺エリアの
ビジョンを描きました。そこででてきたビジョンは「熱海のローカルな面白さが詰まったレトロな下町空間。
アートや音楽、食、学びなどの良質コンテンツがあり、路上も楽しみながら過ごせるエリア」。

今回の講座では私たちatamistaが銀座町・中央町の遊休不動産調査を
行っていく中で出てきた面白い物件を設定し、小さくても動き出せる実現可能な事業アイデアと
そのプランを考えていきます。

講師は現代版家守として東京の神田や新宿歌舞伎町で遊休不動産を再生し、
まちに新たな担い手とコンテンツを生み出すことに取り組んできたアフタヌーンソサエティの清水義次氏。
この場から事業が生み出され、まちを変えていく、
いくつものグループの種が生まれていく場にしていけたらと思っています。
ぜひ、ご参加ください。
NPO法人atamistaの米山です。
イベント情報のお知らせをいたします。
第3回 熱海家守講座~まちを変えるアクションを考えるワークショップ~
「みなさんの想いとアイデアを持ち寄り、遊休不動産を活用する
具体的なアクションを考え、実行に繋げてこう」
主催:NPO法人atamista/静岡県
日時:2012年3月9日(金)18:00~20:30
会場:熱海シール会館2F
【追加情報】ワークショップ参加者を対象に、対象物件ツアーを実施いたします!
日時:2012年3月9日 (金) 16:30~17:50
集合場所:あたみシール会館

現在、熱海市は人口の減少、観光客の減少などが進み、熱海の町中エリアも遊休不動産
が増えています。私たちの調査では、まちなかエリアの空室率は23%(全国平均13%)、
929のうち215の空室があるという結果となりました。熱海では20代、30代の減少も大きな課題です。

私たちは、まちなかエリアにアーティスト・クリエイター・起業家などの感度の高い30代を
呼び込んでいきたい。そうした人たちによって次々と遊休不動産が再生されていく姿を目指していきます。
エリア内外の約40人の方が参加した昨年11月のワークショップでは、銀座から糸川周辺エリアの
ビジョンを描きました。そこででてきたビジョンは「熱海のローカルな面白さが詰まったレトロな下町空間。
アートや音楽、食、学びなどの良質コンテンツがあり、路上も楽しみながら過ごせるエリア」。

今回の講座では私たちatamistaが銀座町・中央町の遊休不動産調査を
行っていく中で出てきた面白い物件を設定し、小さくても動き出せる実現可能な事業アイデアと
そのプランを考えていきます。

講師は現代版家守として東京の神田や新宿歌舞伎町で遊休不動産を再生し、
まちに新たな担い手とコンテンツを生み出すことに取り組んできたアフタヌーンソサエティの清水義次氏。
この場から事業が生み出され、まちを変えていく、
いくつものグループの種が生まれていく場にしていけたらと思っています。
ぜひ、ご参加ください。
2012年03月01日
【イベント情報】地域に役立つ仕事づくり講座part2
みなさん、こんにちは。
NPO法人atamistaインターン生の米山です。
2月16日に行われました「地域に役立つ仕事づくり講座」に
多くの参加者が参加し、大変盛り上がったワークショップから早2週間。
いよいよ来週の「地域に役立つ仕事づくり講座part2」の開催が近づいてきました。

前回の講座では講話や質疑応答が盛り上がり、ワークショップができませんでした。
しかし、この講座の中で「ここに集まったメンバーと何かできたら素敵ですね。」
「あっという間に終わった。次回もやってくださるということでうれしい。」
「新しい地域のあり方を考えさせられた。」というように、多くの方からポジティブな感想を
もらうことができとっても嬉しいです!
今回もこの参加者が集まれば、大変面白いものになると思うので、今からドキドキしています。
時間いっぱいワークショップに費やしていきます。意見が飛び交う光景が目に浮かびます。
みなさんの議論が盛り上がること間違いなしです!

今回のワークショップは、参加者のみなさんに、自分自身が
「地域でもったいないな、こうなったらいいのにと思うこと」
「自分の生活や仕事が、もっと良くなるためにあったらいいこと」を出していただきます。
それを掲示し、「自分のできること」を考え、書き出してもらいます。
そして、「もったいない」「求めている」「できる」の3つの組み合わせから
「まちにあったらいい事業」を考える、ということを行います。
地域の課題や身の回りの生活の課題を解決するコミュニティビジネスを一緒に考えていく
ワークショップにしていきたいと考えています。

これからの熱海を共に作っていきましょう!
参加申し込みはオンたまホームページ、Facebookイベントページ、電話、メールとなります!
多くの方のご参加をお待ちしております!
NPO法人atamistaインターン生の米山です。
2月16日に行われました「地域に役立つ仕事づくり講座」に
多くの参加者が参加し、大変盛り上がったワークショップから早2週間。
いよいよ来週の「地域に役立つ仕事づくり講座part2」の開催が近づいてきました。

前回の講座では講話や質疑応答が盛り上がり、ワークショップができませんでした。
しかし、この講座の中で「ここに集まったメンバーと何かできたら素敵ですね。」
「あっという間に終わった。次回もやってくださるということでうれしい。」
「新しい地域のあり方を考えさせられた。」というように、多くの方からポジティブな感想を
もらうことができとっても嬉しいです!
今回もこの参加者が集まれば、大変面白いものになると思うので、今からドキドキしています。
時間いっぱいワークショップに費やしていきます。意見が飛び交う光景が目に浮かびます。
みなさんの議論が盛り上がること間違いなしです!

今回のワークショップは、参加者のみなさんに、自分自身が
「地域でもったいないな、こうなったらいいのにと思うこと」
「自分の生活や仕事が、もっと良くなるためにあったらいいこと」を出していただきます。
それを掲示し、「自分のできること」を考え、書き出してもらいます。
そして、「もったいない」「求めている」「できる」の3つの組み合わせから
「まちにあったらいい事業」を考える、ということを行います。
地域の課題や身の回りの生活の課題を解決するコミュニティビジネスを一緒に考えていく
ワークショップにしていきたいと考えています。

これからの熱海を共に作っていきましょう!
参加申し込みはオンたまホームページ、Facebookイベントページ、電話、メールとなります!
多くの方のご参加をお待ちしております!
2012年02月23日
【報告】地域に役立つ仕事づくり講座
みなさん、こんにちは。
おなじみのatamistaインターン生、米山です。
昨日行われました、「地域に役立つ仕事づくり講座」の報告をしていこうと思います。
2月7日付のブログに記載した通り、2月16日(木)18時30分からあたみシール会館にて
「地域に役立つ仕事づくり講座」を行いました。
僕が、把握している人数より多くの参加者が集まり、とても驚きました。
こんなにも関心を持ってくれた方がいることにびっくりすると同時に、とてもうれしくなりました。
講座が始まり、まずは参加者の雰囲気の方々が気兼ねなく話し合いをすることができる
環境を作るためにアイスブレイクを行いました。
その中で簡単なワークショップを行うことで参加者同士は和気あいあいと意見を出し合っていました。
僕は今まで、アイスブレイクは、自己紹介やちょっとした考えを言ってみる場だと考えていたので、
このアイスブレイクのやり方は参考になりましたし、今後も取り入れていきたいなと感じました。

そして、株式会社エンパブリックの代表である広石拓司さんによる講話が始まりました。
講話の内容は主に、コミュニティつくりと、まちづくりの成功事例としてお隣の国、
韓国のソウル市にあるソンミサン・マウルを紹介していただきました。
コミュニティを形成し、まちの課題を自分たちで解決していき、まちづくりの成功事例といえるまで、
有名になったのが、韓国のソンミサン・マウルです。
ソンミサン・マウルは移住希望者も国内外の視察者も増え続けるコミュニティ・ビジネス
が最も充実するまちであり、「やりたいことを口にしたら、実現してしまうまち」と呼ばれています。

このまちは1994年に、画一的な幼稚園の姿に疑問を感じた共稼ぎ夫婦25組が、
「お金を出し合えば、自分たちの求める保育園を、自分たちでつくれてしまうのではないか?」と考え、
共同育児施設を設立したことがはじまりです。
その後は、子供の成長に合わせ、拡大していき、小学校から高校までの12年制の学校を設立したり、
コミュニティカフェ、生協、まちの劇場など、住民が必要なものを自ら手をあげ、
資金を出し、運営までしていくまちになりました。
ソンミサン・マウルはお金持ちが集まっているとか、才能がある人が多いといった人ばかりでなく、
いたって普通のまちであり、人口も2~3万人程度だそうです。そんなまちがここまで変わることができたのです。
熱海だって変われるはずだと希望が見えてきませんか?
韓国の首都ソウルに位置することから人口密度が高い点で異なりますが、そのほかの点ではあまり差はありません。
熱海の中に目を向けたとき、そこには埋もれている資源がたくさんあります。
それを僕たちはオンたまを通じて再発掘し、みなさんに体験していただく機会を提供してきました。
まだまだ足りていないところもありますが、一定の成果は出すことができたと感じています。
次の段階ではその資源を活用し、また、今熱海にある課題、そして自分たちの生活における課題
を解決していくビジネス(=コミュニティビジネス)を熱海に根付かせていきたいです。
そのビジネスをやる人財、支えるコミュニティが必要であり、それは熱海にあると思いますし、
作ることができると確信しています。
唯一の根本的な違いは自分のまちに対する思いの強さ、そしてその思いを持つ人の数が少ないことだと思うんです。
それを何とか打開していきたいと考えています。

今回の講座では、講話に対する質疑応答や、参加者同士の話し合いが白熱し、
スケジュールの変更を余儀なくされました。まさかのワークショップをやれないという事態になってしまったのです。
しかし、僕は参加者のみなさんが、ソンミサン・マウルと熱海を照らし併せ、
熱海がこのようになるにはどうしたらよいのか、自分にはなにができるのかと
真剣に考えている姿にうれしくなると同時に感動しました。参加者はこの講座を通じて
確実に変わったと感じています。参加者の意見の中に「自分のやりたいことが少しでも言えるようになった」
「この講座に集まった方々と一緒に何か取り組むことができたらよいな」
「まちは自分たちの手で変えてゆける希望が見えた」というように、
ポジティブなものが多く、うれしくなりました。これからともに熱海の活性に向けて
一緒に歩んでいけると思うと心強く思いました。
僕自身は今回の講座を通じ、参加者が積極的に講座に参加している姿を見て奮い立たされました。
熱海を変えたいという気持ちが伝わってきました。僕ができることは
コミュニティビジネスを根付かせるために、よりatamistaでの活動を通じ、熱海の活性に貢献していくことです。
自分できることは限られてくるかもしれません。できることからやっていきたいです。
この講座でできたコミュニティを継続し、具体的にコミュニティビジネスを立ち上げる
という形にしていきたいです。今後もワークショップを行いますので、今回の参加者、
そして参加できなかった方もぜひ、参加してください。
仲間になりましょう!熱海の変革をともに作っていきましょう!
3月5日(月)にあたみシール会館にて18時半から今回の講座のフォローアップとして、
ワークショップを行います。講師は今回と同じく広石拓司様です。
ご参加お待ちしています!!
おなじみのatamistaインターン生、米山です。
昨日行われました、「地域に役立つ仕事づくり講座」の報告をしていこうと思います。
2月7日付のブログに記載した通り、2月16日(木)18時30分からあたみシール会館にて
「地域に役立つ仕事づくり講座」を行いました。
僕が、把握している人数より多くの参加者が集まり、とても驚きました。
こんなにも関心を持ってくれた方がいることにびっくりすると同時に、とてもうれしくなりました。
講座が始まり、まずは参加者の雰囲気の方々が気兼ねなく話し合いをすることができる
環境を作るためにアイスブレイクを行いました。
その中で簡単なワークショップを行うことで参加者同士は和気あいあいと意見を出し合っていました。
僕は今まで、アイスブレイクは、自己紹介やちょっとした考えを言ってみる場だと考えていたので、
このアイスブレイクのやり方は参考になりましたし、今後も取り入れていきたいなと感じました。

そして、株式会社エンパブリックの代表である広石拓司さんによる講話が始まりました。
講話の内容は主に、コミュニティつくりと、まちづくりの成功事例としてお隣の国、
韓国のソウル市にあるソンミサン・マウルを紹介していただきました。
コミュニティを形成し、まちの課題を自分たちで解決していき、まちづくりの成功事例といえるまで、
有名になったのが、韓国のソンミサン・マウルです。
ソンミサン・マウルは移住希望者も国内外の視察者も増え続けるコミュニティ・ビジネス
が最も充実するまちであり、「やりたいことを口にしたら、実現してしまうまち」と呼ばれています。

このまちは1994年に、画一的な幼稚園の姿に疑問を感じた共稼ぎ夫婦25組が、
「お金を出し合えば、自分たちの求める保育園を、自分たちでつくれてしまうのではないか?」と考え、
共同育児施設を設立したことがはじまりです。
その後は、子供の成長に合わせ、拡大していき、小学校から高校までの12年制の学校を設立したり、
コミュニティカフェ、生協、まちの劇場など、住民が必要なものを自ら手をあげ、
資金を出し、運営までしていくまちになりました。
ソンミサン・マウルはお金持ちが集まっているとか、才能がある人が多いといった人ばかりでなく、
いたって普通のまちであり、人口も2~3万人程度だそうです。そんなまちがここまで変わることができたのです。
熱海だって変われるはずだと希望が見えてきませんか?
韓国の首都ソウルに位置することから人口密度が高い点で異なりますが、そのほかの点ではあまり差はありません。
熱海の中に目を向けたとき、そこには埋もれている資源がたくさんあります。
それを僕たちはオンたまを通じて再発掘し、みなさんに体験していただく機会を提供してきました。
まだまだ足りていないところもありますが、一定の成果は出すことができたと感じています。
次の段階ではその資源を活用し、また、今熱海にある課題、そして自分たちの生活における課題
を解決していくビジネス(=コミュニティビジネス)を熱海に根付かせていきたいです。
そのビジネスをやる人財、支えるコミュニティが必要であり、それは熱海にあると思いますし、
作ることができると確信しています。
唯一の根本的な違いは自分のまちに対する思いの強さ、そしてその思いを持つ人の数が少ないことだと思うんです。
それを何とか打開していきたいと考えています。

今回の講座では、講話に対する質疑応答や、参加者同士の話し合いが白熱し、
スケジュールの変更を余儀なくされました。まさかのワークショップをやれないという事態になってしまったのです。
しかし、僕は参加者のみなさんが、ソンミサン・マウルと熱海を照らし併せ、
熱海がこのようになるにはどうしたらよいのか、自分にはなにができるのかと
真剣に考えている姿にうれしくなると同時に感動しました。参加者はこの講座を通じて
確実に変わったと感じています。参加者の意見の中に「自分のやりたいことが少しでも言えるようになった」
「この講座に集まった方々と一緒に何か取り組むことができたらよいな」
「まちは自分たちの手で変えてゆける希望が見えた」というように、
ポジティブなものが多く、うれしくなりました。これからともに熱海の活性に向けて
一緒に歩んでいけると思うと心強く思いました。
僕自身は今回の講座を通じ、参加者が積極的に講座に参加している姿を見て奮い立たされました。
熱海を変えたいという気持ちが伝わってきました。僕ができることは
コミュニティビジネスを根付かせるために、よりatamistaでの活動を通じ、熱海の活性に貢献していくことです。
自分できることは限られてくるかもしれません。できることからやっていきたいです。
この講座でできたコミュニティを継続し、具体的にコミュニティビジネスを立ち上げる
という形にしていきたいです。今後もワークショップを行いますので、今回の参加者、
そして参加できなかった方もぜひ、参加してください。
仲間になりましょう!熱海の変革をともに作っていきましょう!
3月5日(月)にあたみシール会館にて18時半から今回の講座のフォローアップとして、
ワークショップを行います。講師は今回と同じく広石拓司様です。
ご参加お待ちしています!!
2012年02月07日
地域に役立つ仕事づくり 講座
みなさん、お久しぶりです。インターン生の米山です。
僕からみなさんにお知らせがあります。
2月16日の木曜日(18:30~20:40)にあたみシール会館2階にて熱海コミュニティビジネスワークショップを開催します。
みなさんは熱海の抱える課題にはどのようなものがあると思いますか?
子育て、教育、まちづくり、観光、エネルギーなど他にも様々な課題があると思います。
多くの方々が「自分も何かしなくては」「自分も何かできることをしたい」と動き出していますが、
「思ったように活動が広がっていかない」「ボランティアでは限界がある。
「何から手を付けていけばよいのかわからない」などの課題を抱えているのではないでしょうか。
そこで僕たちは熱海の課題を解決するために、あるビジネスに着目しました。
コミュニティビジネスです。
コミュニティビジネスは事業計画を考えようという小難しいことではなく、自分たちの持っている課題、自分たちの持っている資源を出し合い、持ち寄り、考えるところから始まります。
今、日本各地で、そして世界各地でコミュニティビジネスが生まれています。ボランティアではなく、持続可能なビジネスであり、大きく稼ぐのではなく、小さく稼ぐ、地域の課題を解決していく事業です。
地域の課題や身の回りの生活の課題を解決するコミュニティビジネスを一緒に考えていきませんか?そして実践に向けて動き出していきませんか?

今回の講師は、韓国ソンミサン・マウルを紹介した「まちの起業がどんどん生まれるコミュニティ」の編集を携わった株式会社エンパブリックの広石拓司氏。広石氏は、「一人ひとりの中に眠っている資源を持ち寄ることで、私自身と公に新しい価値を生み出していく。その仕組みと場をデザインする」場づくりに取り組んでいます。
ソンミサン・マウルの事例から日本の地域が学べることを話題提供し、参加者のみなさんとコミュニティと仕事づくりのこれからについてもお話していただきます。
みなさんの力が最大限に発揮されるようなワークショップにしていきます。
ぜひ、参加してくださいね。
僕からみなさんにお知らせがあります。
2月16日の木曜日(18:30~20:40)にあたみシール会館2階にて熱海コミュニティビジネスワークショップを開催します。
みなさんは熱海の抱える課題にはどのようなものがあると思いますか?
子育て、教育、まちづくり、観光、エネルギーなど他にも様々な課題があると思います。
多くの方々が「自分も何かしなくては」「自分も何かできることをしたい」と動き出していますが、
「思ったように活動が広がっていかない」「ボランティアでは限界がある。
「何から手を付けていけばよいのかわからない」などの課題を抱えているのではないでしょうか。
そこで僕たちは熱海の課題を解決するために、あるビジネスに着目しました。
コミュニティビジネスです。
コミュニティビジネスは事業計画を考えようという小難しいことではなく、自分たちの持っている課題、自分たちの持っている資源を出し合い、持ち寄り、考えるところから始まります。
今、日本各地で、そして世界各地でコミュニティビジネスが生まれています。ボランティアではなく、持続可能なビジネスであり、大きく稼ぐのではなく、小さく稼ぐ、地域の課題を解決していく事業です。
地域の課題や身の回りの生活の課題を解決するコミュニティビジネスを一緒に考えていきませんか?そして実践に向けて動き出していきませんか?

今回の講師は、韓国ソンミサン・マウルを紹介した「まちの起業がどんどん生まれるコミュニティ」の編集を携わった株式会社エンパブリックの広石拓司氏。広石氏は、「一人ひとりの中に眠っている資源を持ち寄ることで、私自身と公に新しい価値を生み出していく。その仕組みと場をデザインする」場づくりに取り組んでいます。
ソンミサン・マウルの事例から日本の地域が学べることを話題提供し、参加者のみなさんとコミュニティと仕事づくりのこれからについてもお話していただきます。
みなさんの力が最大限に発揮されるようなワークショップにしていきます。
ぜひ、参加してくださいね。
2011年12月07日
12/17・18「熱海オンたま研修会」告知!!
みなさん、こんにちは。
NPO法人atamistaにてインターンシップに励んでおります米山です。
私から皆様にお伝えしたいことがございます。
12月17、18日に熱海にてオンパク研修会を開催いたします。
熱海オンたまも採用しているオンパク手法の地域づくり。
地域資源を活かし、人を活かした体験交流型のプログラムを行うオンパク。
そのオンパクを知り、オンパクを自分の地域でつくっていくための研修です。

こんな方にオススメです。
★ご自分の地域で熱海オンたま、オンパクのような取り組みをやってみたい方
★地域づくりに取り組んでいきたいけれど、どんなことから始めてよいか悩んでいる方
★着地型観光についてなんとなくわかったけれど、実践をしていきたい方
★熱海オンたま、オンパクとは何か、詳しく知り、地域づくりに活かしたい方
研修のゴールは、
★オンパクを知り、体験し、自分の地域のオンパクの企画書が完成すること
1人でも多くの地域の人々がオンパク手法を知り、地域で輝く人々が増えることを願い、
研修会を開催します。ぜひご参加ください!
静岡や神奈川、東海、関東エリアの地域づくりに関わる方々が横につながる場にもなればと思っています。

また、もし熱海オンたま、オンパクに興味をお持ちのお知り合いの方がいらっしゃれば、ぜひお誘いください。
あなた自身が、地域を変える当事者になってみませんか。
詳細はこちらになります。参加をお待ちしています。
http://genkiryoku.onpaku.jp/
NPO法人atamistaにてインターンシップに励んでおります米山です。
私から皆様にお伝えしたいことがございます。
12月17、18日に熱海にてオンパク研修会を開催いたします。
熱海オンたまも採用しているオンパク手法の地域づくり。
地域資源を活かし、人を活かした体験交流型のプログラムを行うオンパク。
そのオンパクを知り、オンパクを自分の地域でつくっていくための研修です。

こんな方にオススメです。
★ご自分の地域で熱海オンたま、オンパクのような取り組みをやってみたい方
★地域づくりに取り組んでいきたいけれど、どんなことから始めてよいか悩んでいる方
★着地型観光についてなんとなくわかったけれど、実践をしていきたい方
★熱海オンたま、オンパクとは何か、詳しく知り、地域づくりに活かしたい方
研修のゴールは、
★オンパクを知り、体験し、自分の地域のオンパクの企画書が完成すること
1人でも多くの地域の人々がオンパク手法を知り、地域で輝く人々が増えることを願い、
研修会を開催します。ぜひご参加ください!
静岡や神奈川、東海、関東エリアの地域づくりに関わる方々が横につながる場にもなればと思っています。

また、もし熱海オンたま、オンパクに興味をお持ちのお知り合いの方がいらっしゃれば、ぜひお誘いください。
あなた自身が、地域を変える当事者になってみませんか。
詳細はこちらになります。参加をお待ちしています。
http://genkiryoku.onpaku.jp/
2011年12月06日
12/2・3・4「1泊二日の東北ボランティア」
みなさんお久しぶりです。
オンたまのブログ担当のヨネです。
私たちは12月2日から4日にかけて東北に行ってまいりました。
今回はボランティアとツーリズム(=観光)を組み合わせたものです。
2日の22時に熱海駅をバスで出発し、途中に東京駅でもう一人のインターン生であり、
僕の大先輩であるボイツーさんと、東京からの参加者を乗せ、宮城県東松島市に向かいました。
3日の7時30分ごろに東松島市ボランティアセンターに到着しましたが、当日はあいにくの雨。
できるか不安でしたが、ボランティアの派遣先が決定し、動きやすい服装に着替えて、気合を入れ、
現場へ出発!!
現場に向かう間にも津波の痕跡を見ました。
線路上に多くの重機があり、疑問に思っていました。聞いてみると、それは津波により線路が流されたからだということです。
海岸から1キロ以上はなれているにもかかわらず・・・です。津波の威力を思い知りました。
そして、惨状を見ながら道を進み、現場に到着。

このビニールハウス内が僕たちの作業場所でした。最初見たときに特に外傷がないけど何があるのかなと思っていました。
みなさんもこの写真だけではわからないと思います。しかし、中を見て、おどろきました。

写真を見てわかるように津波によって運ばれてきたがれき、流木、鉄くず、畳、ヘドロ・・・ほかにもたくさんのものが乱雑していました。この写真は作業を初めて少したってから撮影したのですが、最初はもっと高く積みあがっていました
今回のボランティア参加者は東北のボランティアに行きたかったという方が多く集まっていたため、みな勢力的に活動してくださいました。ビニールハウス内のものをごみ収集の際に運び出しやすいように分別して、外に出すのが僕たちがやる作業です。

そのおかげでどんどん作業が進んでいきました。高く積みあがっていたものがなくなっていきました。
底が見えてきたら次はヘドロ搔きです。
普通の土と違い、においも強いし、何と言っても重かったです。
土嚢に入れて結んで、運ぶという作業の繰り返し。。。
とっても大変でした。腰が痛くなりました。土嚢を何回も運ぶ作業を繰り返すと肩を外す恐れがあると聞き、
より慎重に運ぶことにしました。
そして赤土が見えてくるくらいまで、ヘドロを搔きだし、作業は終了しました。
自分たちがきれいにできたのはこのビニールハウス内だけでしたが、とても達成感がありました。

約6時間のなかで、自分たちができたことはこのビニールハウスの中をきれいにしたこと、津波による浸水により
使えなくなってしまった味噌樽を納屋から運び出すことでした。
このことを考えると1件1件を片付けるのにこれだけ時間がかかるのだから
東北地方が完全に片付くまでには相当時間がかかるだろうなと感じました。
地道な支援が必要であることを痛感しました。
そのあと、被害が甚大であった石巻市の海岸沿いに向かいました。
僕は約9か月経過しているにもかかわらず、この惨状が広がっていることに驚愕するとともに、
言葉がでませんでした。ここは本当に先進国であるの日本なのかと目を疑いました。


この世の終わりかと思うような光景ですよね。
いまだこの状態が広がっていることが信じられませんでした。
しかし、こんな石巻市に希望を感じさせるものがありました。


「がんばろう!石巻」という文字が書かれた看板や世界からのメッセージがありました。
日本を応援してくれている人はたくさんいます。そのことを再認識しました。
世界の人たちに日本の底力を見せたいですよね。
この危機を乗り越えることができたら日本は世界での存在感を取り戻すことができるはずです。
僕は関心を持つことが大切であると思っています。3.11は決して忘れてはいけないのです。
継続的な支援が求められています。これは東北にいかなくてもできるはずです。
日頃から小さなことでも良いから環境に配慮した行動をとるようにしていきましょう。
そして4日はツーリズム(=観光)ということで仙台城に行きました。
仙台城は伊達正宗が建てたお城ということでした。
歴史好きの方はご存知かもしれませんね!
そこで、伊達正宗に扮する人が現れました
ちょいとイケメン(笑)
私たちが初めて仙台城にきたということで仙台城の城内を案内してくれました。

仙台城は太平洋戦争中のアメリカ軍による仙台空襲により、大手門、脇櫓(隅櫓)(当時国宝)、衛兵所に使用中の二の丸表舞台楽屋などが全て焼失しているため当時のものを見ることができず残念でしたが、楽しい一時を過ごすことができました。
今回、私は生まれて初めて東北に行き、そしてボランティアをしましたが、自分の目で現状を見ることが1番大きかったです。
ワードショーなどでも連日放送されていますが、真実はやはり自分の目で見ないとわからないのです。
「百聞は一見にしかず」
まさにこの言葉のとおりです。
ぜひ、みなさん東北に行き、ボランティアをしてみて下さい。
絶対何かを感じ取ることできると思います。
関心を持ち、継続的な支援をしていきましょう。
オンたまのブログ担当のヨネです。
私たちは12月2日から4日にかけて東北に行ってまいりました。
今回はボランティアとツーリズム(=観光)を組み合わせたものです。
2日の22時に熱海駅をバスで出発し、途中に東京駅でもう一人のインターン生であり、
僕の大先輩であるボイツーさんと、東京からの参加者を乗せ、宮城県東松島市に向かいました。
3日の7時30分ごろに東松島市ボランティアセンターに到着しましたが、当日はあいにくの雨。
できるか不安でしたが、ボランティアの派遣先が決定し、動きやすい服装に着替えて、気合を入れ、
現場へ出発!!
現場に向かう間にも津波の痕跡を見ました。
線路上に多くの重機があり、疑問に思っていました。聞いてみると、それは津波により線路が流されたからだということです。
海岸から1キロ以上はなれているにもかかわらず・・・です。津波の威力を思い知りました。
そして、惨状を見ながら道を進み、現場に到着。

このビニールハウス内が僕たちの作業場所でした。最初見たときに特に外傷がないけど何があるのかなと思っていました。
みなさんもこの写真だけではわからないと思います。しかし、中を見て、おどろきました。

写真を見てわかるように津波によって運ばれてきたがれき、流木、鉄くず、畳、ヘドロ・・・ほかにもたくさんのものが乱雑していました。この写真は作業を初めて少したってから撮影したのですが、最初はもっと高く積みあがっていました

今回のボランティア参加者は東北のボランティアに行きたかったという方が多く集まっていたため、みな勢力的に活動してくださいました。ビニールハウス内のものをごみ収集の際に運び出しやすいように分別して、外に出すのが僕たちがやる作業です。

そのおかげでどんどん作業が進んでいきました。高く積みあがっていたものがなくなっていきました。
底が見えてきたら次はヘドロ搔きです。
普通の土と違い、においも強いし、何と言っても重かったです。
土嚢に入れて結んで、運ぶという作業の繰り返し。。。
とっても大変でした。腰が痛くなりました。土嚢を何回も運ぶ作業を繰り返すと肩を外す恐れがあると聞き、
より慎重に運ぶことにしました。
そして赤土が見えてくるくらいまで、ヘドロを搔きだし、作業は終了しました。
自分たちがきれいにできたのはこのビニールハウス内だけでしたが、とても達成感がありました。

約6時間のなかで、自分たちができたことはこのビニールハウスの中をきれいにしたこと、津波による浸水により
使えなくなってしまった味噌樽を納屋から運び出すことでした。
このことを考えると1件1件を片付けるのにこれだけ時間がかかるのだから
東北地方が完全に片付くまでには相当時間がかかるだろうなと感じました。
地道な支援が必要であることを痛感しました。
そのあと、被害が甚大であった石巻市の海岸沿いに向かいました。
僕は約9か月経過しているにもかかわらず、この惨状が広がっていることに驚愕するとともに、
言葉がでませんでした。ここは本当に先進国であるの日本なのかと目を疑いました。

この世の終わりかと思うような光景ですよね。
いまだこの状態が広がっていることが信じられませんでした。
しかし、こんな石巻市に希望を感じさせるものがありました。


「がんばろう!石巻」という文字が書かれた看板や世界からのメッセージがありました。
日本を応援してくれている人はたくさんいます。そのことを再認識しました。
世界の人たちに日本の底力を見せたいですよね。
この危機を乗り越えることができたら日本は世界での存在感を取り戻すことができるはずです。
僕は関心を持つことが大切であると思っています。3.11は決して忘れてはいけないのです。
継続的な支援が求められています。これは東北にいかなくてもできるはずです。
日頃から小さなことでも良いから環境に配慮した行動をとるようにしていきましょう。
そして4日はツーリズム(=観光)ということで仙台城に行きました。
仙台城は伊達正宗が建てたお城ということでした。
歴史好きの方はご存知かもしれませんね!
そこで、伊達正宗に扮する人が現れました

ちょいとイケメン(笑)
私たちが初めて仙台城にきたということで仙台城の城内を案内してくれました。

仙台城は太平洋戦争中のアメリカ軍による仙台空襲により、大手門、脇櫓(隅櫓)(当時国宝)、衛兵所に使用中の二の丸表舞台楽屋などが全て焼失しているため当時のものを見ることができず残念でしたが、楽しい一時を過ごすことができました。
今回、私は生まれて初めて東北に行き、そしてボランティアをしましたが、自分の目で現状を見ることが1番大きかったです。
ワードショーなどでも連日放送されていますが、真実はやはり自分の目で見ないとわからないのです。
「百聞は一見にしかず」
まさにこの言葉のとおりです。
ぜひ、みなさん東北に行き、ボランティアをしてみて下さい。
絶対何かを感じ取ることできると思います。
関心を持ち、継続的な支援をしていきましょう。
2011年11月25日
オンたまクロージングパーティー開催!
皆さんお久しぶりです
すっかりヨネの活躍になりを潜めていたボイツーです。
さて、10月8日にオープニングを迎えた2011秋オンたまも11月13日に一区切りを迎えました。
そこで11/19(土)、カフェレストランNagisaにて「オンたまクロージングパーティー」が
行われました!
この企画には、オンたまファンクラブをはじめ、プログラム主催者(パートナー)、スポンサー、
運営スタッフなどのオンたま関係者が一同に集まって、楽しく気軽に歓談しあうもの。
総勢45名の方々に参加頂きました!
なんとこのパーティーのために、ゼミでまちづくりの研究をしている大学生も来てもらって、
皆さんと盛り上がってましたよ~

パーティーでは、まず熱海市観光協会長の森田さんに、ご挨拶いただき、その後今年の
秋オンたまを速報値ではありますが振り返りました。
結果、1200名を超える参加者の方にご参加いただき、平均満足度も90%を超えるものと
なりました!(パチパチ~
従来に引き続き皆さんに支えられているオンたまなのだなぁ・・・と改めて感じました
さて、そのあとは・・・お待ちかねの乾杯

乾杯の音頭はパートナーである広池ヨーガの疋田和歌子さんにとってもらいました!
その後は、ヨネによるインタビュータイム
いろんなパートナーや運営スタッフの皆さんに今回のオンたまの感想や、実施してみてのウラ話など、
掘り下げながら聞いていました。途中、ちょいと慌てふためく場面も・・・w
写真は疋田さんと株式会社エフルの蛭川さん。
疋田さんは今年、「らくらく!広池ヨーガ健康法 無料体験」と蛭川さんとコラボしての「アロマの香りと
健康ヨーガでカラダリフレッシュ」の2プログラムを実施。
その結果、新規会員が10人増え、体験教室の実施回数も増発とのことで、「まさに嬉しい悲鳴。
これから是非オンたまに携わっていきたい。」とのことでした!
オンたまが皆さんの力になっていることを生の声で聞けるのは非常に嬉しいですね

当日は実はあいにくの大雨・・・
せっかくのNagisaのテラスも今回ばかりは仕方ないですね~(><)
でも皆さん楽しんでいるようで何より!(^o^)

さてさて、このパーティーで一旦2011秋オンたま、一区切りとなりましたが、実は・・・
まだ1つプログラムが残っています!12月2日~4日にかけて「1泊2日の東北ボランティアツアー」を
実施します。
この企画は伊豆市の「NPOサプライズ」が以前から行なってきた東北へのボランティアツアーを
オンたまにて共催するものです。現地のボランティアセンターからリクエストされた内容で、ボランティアを
行います。
出発地は熱海ですが、途中東京にて参加者を乗車するため、関東圏にて住まいを持っている方でも
参加できます。予約はオンたまHP(http://wla.jp/ontama)または熱海市観光教会(TEL:0557-85-2222)にて!
予約は26日(土)まで!気になった方は今すぐチェック!
http://wla.jp/ontama/file/each_program.php?id=76&ssid=
では(^ω^)ノシ~

すっかりヨネの活躍になりを潜めていたボイツーです。
さて、10月8日にオープニングを迎えた2011秋オンたまも11月13日に一区切りを迎えました。
そこで11/19(土)、カフェレストランNagisaにて「オンたまクロージングパーティー」が
行われました!

この企画には、オンたまファンクラブをはじめ、プログラム主催者(パートナー)、スポンサー、
運営スタッフなどのオンたま関係者が一同に集まって、楽しく気軽に歓談しあうもの。
総勢45名の方々に参加頂きました!

なんとこのパーティーのために、ゼミでまちづくりの研究をしている大学生も来てもらって、
皆さんと盛り上がってましたよ~


パーティーでは、まず熱海市観光協会長の森田さんに、ご挨拶いただき、その後今年の
秋オンたまを速報値ではありますが振り返りました。
結果、1200名を超える参加者の方にご参加いただき、平均満足度も90%を超えるものと
なりました!(パチパチ~
従来に引き続き皆さんに支えられているオンたまなのだなぁ・・・と改めて感じました

さて、そのあとは・・・お待ちかねの乾杯


乾杯の音頭はパートナーである広池ヨーガの疋田和歌子さんにとってもらいました!
その後は、ヨネによるインタビュータイム

いろんなパートナーや運営スタッフの皆さんに今回のオンたまの感想や、実施してみてのウラ話など、
掘り下げながら聞いていました。途中、ちょいと慌てふためく場面も・・・w
写真は疋田さんと株式会社エフルの蛭川さん。
疋田さんは今年、「らくらく!広池ヨーガ健康法 無料体験」と蛭川さんとコラボしての「アロマの香りと
健康ヨーガでカラダリフレッシュ」の2プログラムを実施。
その結果、新規会員が10人増え、体験教室の実施回数も増発とのことで、「まさに嬉しい悲鳴。
これから是非オンたまに携わっていきたい。」とのことでした!
オンたまが皆さんの力になっていることを生の声で聞けるのは非常に嬉しいですね


当日は実はあいにくの大雨・・・

せっかくのNagisaのテラスも今回ばかりは仕方ないですね~(><)
でも皆さん楽しんでいるようで何より!(^o^)

さてさて、このパーティーで一旦2011秋オンたま、一区切りとなりましたが、実は・・・
まだ1つプログラムが残っています!12月2日~4日にかけて「1泊2日の東北ボランティアツアー」を
実施します。
この企画は伊豆市の「NPOサプライズ」が以前から行なってきた東北へのボランティアツアーを
オンたまにて共催するものです。現地のボランティアセンターからリクエストされた内容で、ボランティアを
行います。
出発地は熱海ですが、途中東京にて参加者を乗車するため、関東圏にて住まいを持っている方でも
参加できます。予約はオンたまHP(http://wla.jp/ontama)または熱海市観光教会(TEL:0557-85-2222)にて!
予約は26日(土)まで!気になった方は今すぐチェック!

http://wla.jp/ontama/file/each_program.php?id=76&ssid=
では(^ω^)ノシ~
2011年11月12日
11/12「詩の朗読とヒーリングサウンド」
みなさん、お久しぶりです!
まだ10代の面影が残る米山です(*^^)v
ということで、僕がブログ書いていきます!!
今日はいきいきプラザにて「詩の朗読とヒーリングサウンド」に参加してきました。
さまざまなアーティストさんに詩を提供している覚和歌子さんの詩の朗読と
わげんMOKOさんのヒーリング効果のあるクリスタルボウルの演奏で
リラックスしたひと時を過ごしてきました
みなさん、クリスタルボウルはご存じですか?
クリスタルボウルとは素材はその名の通り、クリスタル(水晶)です。
粉砕された天然の水晶を大小さまざまなサイズや形状の型に入れ、3200度~4000度の高熱で溶解し、成型されています。
クリスタルボウルから発せられる音(波動)は、私たちの耳で認識できる範囲をはるかに越え、平原では、はるか 2000 メートルにまで達するといわれているそうですよ!!
そして、リラクゼーション効果があり、過度な肉体的疲労や、過度な精神的ストレスによるものを解放するのに、大変適した楽器みたいです。
確かに僕は左肩辺りにハリがあったのですが、いつのまにか治っていました(●^o^●)
これ嘘じゃないですよ!!
わげんMOKOさんには本当に感謝しています。
音楽で気持ち良くなるってなかなかないですよね!
そんな貴重な体験ができました

そして、詩の朗読をしてもらった覚和歌子さんは、ジブリ好きの人はご存じの方がいるかもしれません。
2001年『千と千尋の神隠し』主題歌『いつも何度でも』の作詞で第43回日本レコード大賞金賞。2008年公開の『崖の上のポニョ』ではオープニング主題歌『海のおかあさん』を作詞というように、ジブリ作品にかかわりが深く、
また、沢田研二、ムーンライダーズ、FAIRCHILD、オルケスタ・デル・ソル、平原綾香、SMAP、夏川りみ、クミコ、新垣勉など、数々の有名アーティストに作詞提供しています。

失礼ながら僕はそのことをあとで知りました。
でも、その分、フラットな立場で、詩の朗読を聞くことができました。
結論、本当に心身ともにリラックスできました。
詩が体に染み渡るというか、本当に心地よかったです。
詩の朗読は小学生の時以来でしたので、どこかなつかしさもありました。
和歌子さんの声、そして詩の物語に癒されました。
自分の中では新たな発見になりました。詩の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたいと強く思いました。

そして何よりわげんMOKOさんのクリスタルボウルの演奏と覚和歌子さんの詩の朗読のコラボは素晴らしい以外の何物でもなかったです。
お互いの良い部分が合わさり、幻想的な空間が生み出されました。

今日はわげんMOKOさん、覚和歌子さん、そして参加者との貴重な出会いがありました。
オンたまでは毎回素晴らしい出会いに恵まれています。
自分は本当に幸せ者だと思います。これからも出会いの輪を広げていきたいです。
明日で2011秋オンたま最終日です。
最後まで張り切っていきましょう!!
byよね
まだ10代の面影が残る米山です(*^^)v
ということで、僕がブログ書いていきます!!
今日はいきいきプラザにて「詩の朗読とヒーリングサウンド」に参加してきました。
さまざまなアーティストさんに詩を提供している覚和歌子さんの詩の朗読と
わげんMOKOさんのヒーリング効果のあるクリスタルボウルの演奏で
リラックスしたひと時を過ごしてきました

みなさん、クリスタルボウルはご存じですか?
クリスタルボウルとは素材はその名の通り、クリスタル(水晶)です。
粉砕された天然の水晶を大小さまざまなサイズや形状の型に入れ、3200度~4000度の高熱で溶解し、成型されています。
クリスタルボウルから発せられる音(波動)は、私たちの耳で認識できる範囲をはるかに越え、平原では、はるか 2000 メートルにまで達するといわれているそうですよ!!
そして、リラクゼーション効果があり、過度な肉体的疲労や、過度な精神的ストレスによるものを解放するのに、大変適した楽器みたいです。
確かに僕は左肩辺りにハリがあったのですが、いつのまにか治っていました(●^o^●)
これ嘘じゃないですよ!!
わげんMOKOさんには本当に感謝しています。
音楽で気持ち良くなるってなかなかないですよね!
そんな貴重な体験ができました

そして、詩の朗読をしてもらった覚和歌子さんは、ジブリ好きの人はご存じの方がいるかもしれません。
2001年『千と千尋の神隠し』主題歌『いつも何度でも』の作詞で第43回日本レコード大賞金賞。2008年公開の『崖の上のポニョ』ではオープニング主題歌『海のおかあさん』を作詞というように、ジブリ作品にかかわりが深く、
また、沢田研二、ムーンライダーズ、FAIRCHILD、オルケスタ・デル・ソル、平原綾香、SMAP、夏川りみ、クミコ、新垣勉など、数々の有名アーティストに作詞提供しています。
失礼ながら僕はそのことをあとで知りました。
でも、その分、フラットな立場で、詩の朗読を聞くことができました。
結論、本当に心身ともにリラックスできました。
詩が体に染み渡るというか、本当に心地よかったです。
詩の朗読は小学生の時以来でしたので、どこかなつかしさもありました。
和歌子さんの声、そして詩の物語に癒されました。
自分の中では新たな発見になりました。詩の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたいと強く思いました。
そして何よりわげんMOKOさんのクリスタルボウルの演奏と覚和歌子さんの詩の朗読のコラボは素晴らしい以外の何物でもなかったです。
お互いの良い部分が合わさり、幻想的な空間が生み出されました。
今日はわげんMOKOさん、覚和歌子さん、そして参加者との貴重な出会いがありました。
オンたまでは毎回素晴らしい出会いに恵まれています。
自分は本当に幸せ者だと思います。これからも出会いの輪を広げていきたいです。
明日で2011秋オンたま最終日です。
最後まで張り切っていきましょう!!
byよね
2011年11月09日
11/9「秋バラの育て方とガーデンツアー」
再び、家守チームしおやです。
薔薇といえばしおや、と言われている(自称)ほど
お花がすきです。とくに薔薇が。
ハンドクリームも、シャンプーも、オードトワレも薔薇。
家でもミニバラを育てています。
そんなわたくしですから、このプログラムには絶対に参加したかった!
されど、平日ということもあり仕事でなかなか機会に恵まれず・・・
今回は最終日。懇願交渉したところボスのokay!をもらい
本日、キャメラマン米山を引き連れて行ってまいりました!
わたくしのだいすきな、芍薬のように花びらたっぷりの薔薇
本日の参加者はおひとりと、こじんまりした雰囲気ですが
美しく咲いた薔薇に囲まれ、ガイドの田中さんの、
ニコニコしながら豊富な知識をお話ししてくださる姿に
わたくしも、参加者の方も楽しい気分に。
ちなみに、教えて頂いた知識を復習がてら、こちらに挙げてみますと
ワイルドローズ こちらに品種改良等を加えたものがふたつに分かれまして、
オールドローズとモダンローズに分かれます。
そこから更にたくさんの、本当にたくさんの品種にまで分かれてゆき
申請されていない新種だけでも何十万種もあるとか。
薔薇には、四季咲きから二季咲き、年に一度だけ咲くタイプなど
花をつける回数もそれぞれ変わってきます。
薔薇の種、ローズヒップ。
このローズヒップを付けてしまったままにしておいてはいけないものもあり、
それらはすぐさま剪定して次の季節を待つことになります。
ローズヒップと聞くと浮かぶのがお紅茶。
ほとんどのローズヒップティはチリ産だとか。
ローズヒップは鳥たちにとってはご馳走かしら?と尋ねてみますと
あんなに酸っぱいものは誰も食べたがらない、とのお答え。
私たちがくちにしている紅茶は、中の白い部分を取った皮の部分だけだそうです。
それでも酸っぱさは残っていますね。

アカオさんの広ーいお庭は、ランドスケープデザイナーさんの協力も得ているだけあり、
山の急斜もうまく利用されていて、
かつ、その時期に咲かない花をカバーすべく、他のお花を植えていたりと
心遣いがあちこちにみられるすてきなガーデンです。

イングリッシュガーデンでは、山と調和する大きく育った薔薇がとてもすてきで
映画『秘密の花園』の世界のようでした!
薔薇の最盛期ならば、ほんとうにその世界観に浸っていたことでしょう・・・嗚呼、ロマンチストしおや。

最後に、アカオさんにて手作りされているケイク(ガトーショコラ、おいしい!)とお茶を頂き
ガーデンのことを語り合いながら、本日は終了。
こんなにすてきなお庭があるのに、まだ地元の方でも知らないことがあるとか。
もったいない!
1Fエントランスには、薔薇の苗やイタリア製の素焼きの鉢が、お手ごろな値段で販売されています。
今回もわたくし、鉢をいくつか買って帰りました。
お花は、ほんとうにこころを穏やかにしてくれる
美しくも健気な生きもの。
是非、アカオハーブ&ローズガーデンにお出かけいただき、
ゆっくりと薔薇の香りを嗅ぎながら、お散歩してみませんか?
海も見渡せて、解放感がありますよ~|:3ミ

roses.
タグ :バラアカオハーブローズガーデン
2011年11月08日
熱海の沖の宝島
初島へ行くのは、恐らく20数年ぶり・・・というわたくし
家守チームのしおやが、念願かなって
オンたまプログラム【熱海の沖の宝島】に参加。
船酔いもなんのその、初島上陸へと挑んでまいりました。
フェリーに乗りながら、あたまのなかに流れるのは
Rod Stewart の Sailing。
旅のお供は、オンたま・市役所誇るイケメン男性陣4人組。
あたみの見慣れた海沿いを背に、沖へ沖へと。
陸から離れるほど、海の蒼はきれいに映るものなのだと知りました。
あいにくのお天気でも、白いカモメがいつまでも着いてきて
見送ってくれているようで、それはそれは可愛らしくも心強く。
鈍色の空のもと、フェリーから降りるたくさんの乗客。
初島には、この時期もたくさんの方が観光に来ている様子。
さて、オンたまの旗をもって参加者の皆さまをお出迎え。
みなさん、初島の暮らしについて興味津々。
まずはお昼に海鮮丼を食しながらお話を。

新鮮なお刺身はもちろんのこと、とくに岩のりのお味噌汁が冷えた身体に沁みてゆきます。
お腹を満たしたところで、地元ガイドさんに着いて、散策開始!
まずは住宅街など、地元の暮らしが垣間見れる路地をてくてく。
はじめに現れるのは小中学校。
なんと、校歌は作詞:阿久悠氏 作曲:三木たかし氏
初島には病院はなく、週に二日、熱海市街地から来てくださる医師の先生が
診療所にて診察を行う他は、看護師さんが常駐しているとのこと。
木のぬくもりを感じられる外観の校舎は、島に溶け込んでいました。
すれ違う方、みな笑顔で挨拶をしてくださり、
ガイドさんと会えば話が弾む。
まるで住民になったようなきぶんでのまちあるき。
初木神社は伊豆山神社と関係のある神社。
お清め水が、こころなしか塩っぽい・・・
当たり前のような気もしますが。
明日葉が有名な初島。
あちこちに明日葉がもさもさと。
気を付けたいのが、明日葉に似た、5つの葉っぱをもつ植物。
誤って食すと、ポンポンペインになってしまう(お腹を壊す)そうです。
ご用心!
その後、初島灯台へ
らせん階段をくねくねとのぼっていくと
あのぼーっと明るい光を放つライトが目の前に。
灯台へ上るとは、なかなか出来ない経験です。
ぐるっと島をまわって、寄り道をして約2時間弱。
島の生命線、水の話や電気の話、
いま、とても関心を集めているeco にも繋がるお話を
ただ聞くだけでなく、身近なものとしてとらえることが出来た
貴重な時間となりました。
ご近所さん同士、みな顔を知っていて
小さな島のなかでの暮らしを、支えながら生きている
大切なことがつまった宝の島、初島。
フェリーで25分ほど。
是非一度、お出かけになってみませんか?
■ここからはおまけ■
まち歩き中にみつけた、かわいいお店。
cafe あずまや1号 さん。
若くてかわいらしい女性店主が、カフェと手作り雑貨、古着を扱う
ちいさな、でも居心地の良いあたたかなお店。

わたくし個人としても、どストライクにタイプなお店。
看板犬のヨークシャーテリアのまめくんも居ます。
初島来訪の際には、是非!
2011年11月05日
11/3「だから熱海の喫茶店はすごい!」
みなさんこんにちは!
今日は熱海の喫茶店を3件はしごしてきました
みなさんご存知ですか?熱海には40~50件ほど喫茶店があるそうですよ!
ということで、まず1件目はなぎさコーヒーに行ってきました!
ここなぎさコーヒーは熱海で一番古い喫茶店です。お店には昔からの面影が少し残っているように見えました

僕はオムライスを食べたのですが、本当においしかったです!
参加者の方々もおいしい料理を堪能し、笑顔がとても印象的でした(●^o^●)

美味しい料理を食べ、お腹が満腹になったということで、次のお店に行くまで、熱海の町を散策!
開花がとってもはやい熱海桜の基準木を見たり熱海に住んで作品を書いていた作家さんの石碑を見たり・・・
コンテンツが盛りだくさんでした(^^♪


そして、次に向かった喫茶店がパインツリーさんです!
正面のウィンドウには甘いものだらけ!
パフェとかパフェとかパフェとか・・・
僕が好きなだけです(笑)

そしてパインツリーさんといえば、このパフェ!
煙がもくもくと立ち上っています
実はこれドライアイスの煙です!面白いですよね!
参加者の方も驚いていました(^_-)-☆

大きなパフェやデザートを食べたところでまた熱海の町をうろうろ
みなさんこれわかりますか?これが何か分かった方は相当な熱海通ですね!
地元の方でも知らない方多いと思います!

これ、海との境界線です!
といっても「海ないじゃん」という方!
昔はここまで、海だったんです^m^
ちなみに場所は熱海市商工会議所の前です!
ここは来宮神社の土地であり、お祭りの際に、ここに大きな柱が立つということでした!
そうこう言っている間に最後の目的地である、田園さんに着きました!

ここの喫茶店は面白いことに中に池があるんです(#^.^#)
鯉も泳いでいました

今回のプログラムでは時間がない中、3件の喫茶店をはしごということで、大変充実したプログラムだったと思います!
下田のプロフェッショナルな説明も効果覿面でしたね~
僕もあれぐらい熱海のことを知っていきたいですね!
熱海には本当に良い喫茶店がたくさんあります!
今回言ったのはその本当に一部です!
熱海の方、熱海に足を運んでくださる方、お気に入りの喫茶店を見つけてみてはいかが?
今日は熱海の喫茶店を3件はしごしてきました

みなさんご存知ですか?熱海には40~50件ほど喫茶店があるそうですよ!
ということで、まず1件目はなぎさコーヒーに行ってきました!
ここなぎさコーヒーは熱海で一番古い喫茶店です。お店には昔からの面影が少し残っているように見えました

僕はオムライスを食べたのですが、本当においしかったです!
参加者の方々もおいしい料理を堪能し、笑顔がとても印象的でした(●^o^●)
美味しい料理を食べ、お腹が満腹になったということで、次のお店に行くまで、熱海の町を散策!
開花がとってもはやい熱海桜の基準木を見たり熱海に住んで作品を書いていた作家さんの石碑を見たり・・・
コンテンツが盛りだくさんでした(^^♪
そして、次に向かった喫茶店がパインツリーさんです!
正面のウィンドウには甘いものだらけ!
パフェとかパフェとかパフェとか・・・
僕が好きなだけです(笑)
そしてパインツリーさんといえば、このパフェ!
煙がもくもくと立ち上っています

実はこれドライアイスの煙です!面白いですよね!
参加者の方も驚いていました(^_-)-☆
大きなパフェやデザートを食べたところでまた熱海の町をうろうろ

みなさんこれわかりますか?これが何か分かった方は相当な熱海通ですね!
地元の方でも知らない方多いと思います!
これ、海との境界線です!
といっても「海ないじゃん」という方!
昔はここまで、海だったんです^m^
ちなみに場所は熱海市商工会議所の前です!
ここは来宮神社の土地であり、お祭りの際に、ここに大きな柱が立つということでした!
そうこう言っている間に最後の目的地である、田園さんに着きました!
ここの喫茶店は面白いことに中に池があるんです(#^.^#)
鯉も泳いでいました

今回のプログラムでは時間がない中、3件の喫茶店をはしごということで、大変充実したプログラムだったと思います!
下田のプロフェッショナルな説明も効果覿面でしたね~

僕もあれぐらい熱海のことを知っていきたいですね!
熱海には本当に良い喫茶店がたくさんあります!
今回言ったのはその本当に一部です!
熱海の方、熱海に足を運んでくださる方、お気に入りの喫茶店を見つけてみてはいかが?
2011年11月02日
11/1「ゴスペルを歌ってみよう!」
初心者でも簡単に歌えるようになるゴスペルレッスン!
11月1日に、起雲閣の音楽サロンにてゴスペルのプログラムが行われました!
19人という大人数が集まり、みんなで和気あいあいと歌ってきました(^^♪
大きな声をだし、身体を動かして、思いっきり歌うことを楽しむことで、
日頃のストレスを吹き飛ばすことができたのではないでしょうか!
僕もとっても気持ちよかったです(●^o^●)
まず最初はカラダをほぐす体操をしました!
けっこう・・・激しかったですよね!?
カラダを全身使って動かしましたし!!
僕は余裕でしたけどね(笑)まだ20歳なので
若さだけが武器です!!
これで体があったまりましたね

そしてソプラノ、アルト、テナーに分かれてLet's ゴスペル!
主催のHeart to Soulの鬼無さんのレクチャーがとてもうまく、参加者の皆さんはすぐに上手になりました!
まさに鬼無マジック
参加者の皆さんの飲み込みが早いということもあるんですけどね!!

本当に丁寧に教えて下さり、全部で4曲歌ったのですが、どれもうまくいきました!
みなさんのいきいきとした顔が印象的でした(*^_^*)
最高の笑顔を見ることができました!ありがとうございます!

最後はHeart to Soulのみなさんがゴスペルを披露してくれました!
10月8日のオンたまのオープニングの際に見て感動したのですが、
今回も堂々と歌っている姿を見て感動しました。

今回のプログラムを主催して下ったHeart to Soulは毎週火曜日の19時から
起雲閣の音楽サロンにて活動しているということです!
興味のある方ぜひ参加してみてはいかが?
byよね
11月1日に、起雲閣の音楽サロンにてゴスペルのプログラムが行われました!
19人という大人数が集まり、みんなで和気あいあいと歌ってきました(^^♪
大きな声をだし、身体を動かして、思いっきり歌うことを楽しむことで、
日頃のストレスを吹き飛ばすことができたのではないでしょうか!
僕もとっても気持ちよかったです(●^o^●)
まず最初はカラダをほぐす体操をしました!
けっこう・・・激しかったですよね!?
カラダを全身使って動かしましたし!!
僕は余裕でしたけどね(笑)まだ20歳なので

若さだけが武器です!!
これで体があったまりましたね

そしてソプラノ、アルト、テナーに分かれてLet's ゴスペル!
主催のHeart to Soulの鬼無さんのレクチャーがとてもうまく、参加者の皆さんはすぐに上手になりました!
まさに鬼無マジック

参加者の皆さんの飲み込みが早いということもあるんですけどね!!
本当に丁寧に教えて下さり、全部で4曲歌ったのですが、どれもうまくいきました!
みなさんのいきいきとした顔が印象的でした(*^_^*)
最高の笑顔を見ることができました!ありがとうございます!
最後はHeart to Soulのみなさんがゴスペルを披露してくれました!
10月8日のオンたまのオープニングの際に見て感動したのですが、
今回も堂々と歌っている姿を見て感動しました。
今回のプログラムを主催して下ったHeart to Soulは毎週火曜日の19時から
起雲閣の音楽サロンにて活動しているということです!
興味のある方ぜひ参加してみてはいかが?
byよね
2011年11月02日
10/30「Trick or Treat in 商店街」
Trick or Treat♪ Trick or Treat♪ プレゼントくれなきゃいたずらするぞ~
先日10月30日に熱海のまちなかを仮装パレードしてきましたあ
天気はあいにくの雨・・・でもそんなことは気にしません!atamistaの事務所に全員集まったところでいざ出発!

まずはatamistaの近くのお花屋さんである「萌」に行きました!店内に装飾がハロウィン仕立てでかわいかったです。
大人も子供も関係なく、事務所で練習した合言葉を唱えます!
Trick or Treat!Trick or Treat!プレゼントくれなきゃいたずらするぞ~
お店の方は渋々お菓子を渡してくれました!・・・冗談です。快くお菓子をくれました!かぼちゃももらいましたよ!

続いて「花の舞」へ!中に入ってみると待ち構えていたのはなんと・・・観光協会の方でしたあー!
芸姑さんじゃないんかい!!Just Kidding!本当に親切な方ですよー(●^o^●)
お菓子たくさんもらいました!

そして次は住吉屋へ!お菓子はお菓子でも本格的な洋菓子!シュークリームもらいました(^^♪
ちなみにシュークリームは僕の大好物です
ありがとうございます!いただきます!

続いてCafe Lydianさんへ!店内からすごく良いにおいが漂ってきていると思ったらなんとピザをもらいましたよ(^_-)-☆
店長も仮装してくれました!ジャックスパローに見えましたよ
すっごく似合っていてびっくり!かっこいいです

最後に味よし屋へ!おにぎりをもらうことができました!atamistaが大変お世話になっているお弁当屋さんです!
僕はここのお弁当をよく食べています・・・余談ですが。。

パレード後はatamistaに戻ってアットホームなパーティタイム!
もらってきたお菓子やピザ、おにぎり、そしてチーム里庭さんの皆さんが用意してくださいました
かぼちゃのポタージュスープとかぼちゃのタルトをテーブルの上に広げ、
みんなで仲良く食べました(*^_^*)
どれも本当においしかったです!
最近体型を気にしていますが、おいしそうなものを見るとついつい手が伸びてしまうんですよね。
ということでいっぱい食べました。。。
翌日からダイエット頑張ります。・・・ダイエット失敗する典型的なパターンですね(笑)

商店街を歩いていて思ったのですが、反応の良い方とそうでない人の差が激しかったですね。
仮装して歩いている僕たちを見かけて、大きな声で
「Happy Halloween!」と言ってくれるノリの良い方もいれば、ただ何気なく見ている人もいる・・・
僕は何をするにも「関心」をもつことが大切だと思います。
無関心ってさみしくないですか?無関心の人生なんて絶対つまらないですよ!
もっと態動的になりましょう!熱海のみなさん!
熱海を元気のある町にしていきましょうよ!熱海は変わることができます!
「100年後も豊かな暮らしができるまちをつくる」
これはatamistaの理念です!オンたまもその一貫として続けていきます☆
みなさん、今後ともよろしくお願いしますね!
最後にイタいインターン生2人組とかわいい魔女とキキの写真をアップしておきますね!
Happy Halloween


byよね

先日10月30日に熱海のまちなかを仮装パレードしてきましたあ

天気はあいにくの雨・・・でもそんなことは気にしません!atamistaの事務所に全員集まったところでいざ出発!
まずはatamistaの近くのお花屋さんである「萌」に行きました!店内に装飾がハロウィン仕立てでかわいかったです。
大人も子供も関係なく、事務所で練習した合言葉を唱えます!
Trick or Treat!Trick or Treat!プレゼントくれなきゃいたずらするぞ~
お店の方は渋々お菓子を渡してくれました!・・・冗談です。快くお菓子をくれました!かぼちゃももらいましたよ!
続いて「花の舞」へ!中に入ってみると待ち構えていたのはなんと・・・観光協会の方でしたあー!
芸姑さんじゃないんかい!!Just Kidding!本当に親切な方ですよー(●^o^●)
お菓子たくさんもらいました!

そして次は住吉屋へ!お菓子はお菓子でも本格的な洋菓子!シュークリームもらいました(^^♪
ちなみにシュークリームは僕の大好物です

ありがとうございます!いただきます!
続いてCafe Lydianさんへ!店内からすごく良いにおいが漂ってきていると思ったらなんとピザをもらいましたよ(^_-)-☆
店長も仮装してくれました!ジャックスパローに見えましたよ
すっごく似合っていてびっくり!かっこいいです
最後に味よし屋へ!おにぎりをもらうことができました!atamistaが大変お世話になっているお弁当屋さんです!
僕はここのお弁当をよく食べています・・・余談ですが。。
パレード後はatamistaに戻ってアットホームなパーティタイム!
もらってきたお菓子やピザ、おにぎり、そしてチーム里庭さんの皆さんが用意してくださいました
かぼちゃのポタージュスープとかぼちゃのタルトをテーブルの上に広げ、
みんなで仲良く食べました(*^_^*)
どれも本当においしかったです!
最近体型を気にしていますが、おいしそうなものを見るとついつい手が伸びてしまうんですよね。
ということでいっぱい食べました。。。
翌日からダイエット頑張ります。・・・ダイエット失敗する典型的なパターンですね(笑)
商店街を歩いていて思ったのですが、反応の良い方とそうでない人の差が激しかったですね。
仮装して歩いている僕たちを見かけて、大きな声で
「Happy Halloween!」と言ってくれるノリの良い方もいれば、ただ何気なく見ている人もいる・・・
僕は何をするにも「関心」をもつことが大切だと思います。
無関心ってさみしくないですか?無関心の人生なんて絶対つまらないですよ!
もっと態動的になりましょう!熱海のみなさん!
熱海を元気のある町にしていきましょうよ!熱海は変わることができます!
「100年後も豊かな暮らしができるまちをつくる」
これはatamistaの理念です!オンたまもその一貫として続けていきます☆
みなさん、今後ともよろしくお願いしますね!
最後にイタいインターン生2人組とかわいい魔女とキキの写真をアップしておきますね!
Happy Halloween
byよね
2011年10月29日
10/29「アロマの香りと健康ヨーガでカラダリフレッシュ」
みなさんこんにちは!!
今日は起雲閣にてアロマとヨガの体験に行ってきました(^^♪

まずは自分に合ったアロマオイルを作るためにさまざまなアロマのにおいをかいでいきます。
みなさんとても真剣でしたね!部屋の中はアロマの良いにおいが漂ってきました(●^o^●)
ちなみに今回のアロマオイルを作る際に使用したベースとなる精油は佐藤油店の椿オイルです!
とっても良い精油です!みなさんもぜひ使ってみてくださいね

今回はブレンドアロマオイルを作るということで蛭川まき子さんのアドバイスを受けながら、参加者の方々は精油を選んでいきました(*^^)v
みなさんとてもアロマがお好きで、とても楽しそうでした
精油にはそれぞれ効能があり、
ローズマリーは老化の防止に効果があり、ブレンドの際には柑橘系のものと相性が良いそうです。
グレープフルーツは足のむくみをとるなど、体を元気にしてくれます。
ラベンダーやカモミールはストレスに良いそうです。

精油を選び終え、蛭川まき子さんが1人1人のアロマオイルを作っている間にヨガが始まりました!
以前からヨガの指導をしてくださいました疋田和歌子さんのもとでヨガを受けていた方も多く、
アロマの香りに包まれながらのヨガということで、みなさんリラックスしていましたね(*^_^*)

ヨガが終わると同時にアロマオイルが完成し、アロマオイルを使ったマッサージをしてもらいました!
アロマオイルが皮膚から体内に浸透していき、肌にはりが生まれるのが、肉眼でもわかりました(^_-)-☆笑

午前の部が終了し、すぐに午後の部へ!

これはコブラのポーズ!!カラダが伸びて気持ちよさそう(●^o^●)

このヨガの間に蛭川まき子さんは着々とアロマオイルを作っていきます!

アロマの香りに包まれてヨガで体をリラックス。椿オイルを使ったセルフマッサージでリフレッシュ。
参加者のみなさんはこのプロプログラムで、心も体も贅沢な一時を味わうことができたのではないかと思います。
まさにヨガとアロマの相乗効果!!
相性は抜群です!この組み合わせで精神面も、肉体面も健康になっていきましょう(^^♪

byよね
今日は起雲閣にてアロマとヨガの体験に行ってきました(^^♪
まずは自分に合ったアロマオイルを作るためにさまざまなアロマのにおいをかいでいきます。
みなさんとても真剣でしたね!部屋の中はアロマの良いにおいが漂ってきました(●^o^●)
ちなみに今回のアロマオイルを作る際に使用したベースとなる精油は佐藤油店の椿オイルです!
とっても良い精油です!みなさんもぜひ使ってみてくださいね

今回はブレンドアロマオイルを作るということで蛭川まき子さんのアドバイスを受けながら、参加者の方々は精油を選んでいきました(*^^)v
みなさんとてもアロマがお好きで、とても楽しそうでした

精油にはそれぞれ効能があり、
ローズマリーは老化の防止に効果があり、ブレンドの際には柑橘系のものと相性が良いそうです。
グレープフルーツは足のむくみをとるなど、体を元気にしてくれます。
ラベンダーやカモミールはストレスに良いそうです。
精油を選び終え、蛭川まき子さんが1人1人のアロマオイルを作っている間にヨガが始まりました!
以前からヨガの指導をしてくださいました疋田和歌子さんのもとでヨガを受けていた方も多く、
アロマの香りに包まれながらのヨガということで、みなさんリラックスしていましたね(*^_^*)
ヨガが終わると同時にアロマオイルが完成し、アロマオイルを使ったマッサージをしてもらいました!
アロマオイルが皮膚から体内に浸透していき、肌にはりが生まれるのが、肉眼でもわかりました(^_-)-☆笑
午前の部が終了し、すぐに午後の部へ!
これはコブラのポーズ!!カラダが伸びて気持ちよさそう(●^o^●)
このヨガの間に蛭川まき子さんは着々とアロマオイルを作っていきます!
アロマの香りに包まれてヨガで体をリラックス。椿オイルを使ったセルフマッサージでリフレッシュ。
参加者のみなさんはこのプロプログラムで、心も体も贅沢な一時を味わうことができたのではないかと思います。
まさにヨガとアロマの相乗効果!!
相性は抜群です!この組み合わせで精神面も、肉体面も健康になっていきましょう(^^♪
byよね



