2010年05月21日
オンたまレポート 5/6 石窯紅茶でティーブレイク
レポートが遅くなってスイマセン・・・
5/3と5/6には、「石窯紅茶でティーブレイク」を実施しました。
南熱海にあるファーマーズカフェ・リンデンで、茶葉を摘んだり、紅茶やお茶菓子を作る、という企画です。
こちらのカフェでは前回、秋のオンたまの際には薪割り&石窯でピザを焼くプログラムを実施し大好評!今回は同じ石窯で「紅茶」を作るんです。
リンデンは南熱海の高台にある、景色も抜群のログハウス。

参加者さんたちは来るなり「素敵ぃ~!」「天気が良くて最高ね」と、テラスからの眺めを楽しんでいました。

自己紹介後、ゴザの上で茶葉を揉む作業からスタート。店内はお茶のいい香り~♪
本来は自分で摘んだ茶葉を揉んで頂きたかったのですが、時間が足りないので、前日に摘んだ茶葉(一晩陰干しさせたもの)を使用しました。
ゴザの上で30分根気よく揉む作業を。どのくらい力を入れていいのか、最初はちょっと遠慮がちにやっていたので、茶葉にあまり傷がつかず、リンデンの加藤オーナーにアドバイスを受け、力を入れて、水分が出てくるようになりました。

あ!ここで一つ。
今回使用している茶葉は「やぶきた茶」。
私、日本茶の茶葉から紅茶を作れるって知らなかったんです(>_<)皆さん知ってました??私だけ~??ハズカシイ
発酵の具合で、ウーロン茶っぽくなったり、紅茶になったり味と香りに変化が出るそうです(@_@)
ちょっと脱線しましたが・・・次に揉んだ茶葉を蒸籠に入れて1時間ほど蒸らします。この間、お茶菓子の「甘夏チップ」作りを。

水洗いした甘夏の皮を櫛型に8~10等分し、それを包丁で薄くスライス。加藤さんのお母さんに教わりながら1mmの厚さに。 1mmってなかなか難しい・・・

苦味をとるため、スライスした皮は鍋で水から煮て、沸騰したら冷まして揉み洗い・・・好みの味になるまでこの作業を繰り返すそうです。今回時間の都合上、この行程はリンデンさんでやって頂きました。
そして、お茶摘み体験も!
私も含め全員初めてのお茶摘み体験だったようですが、意外に柔らかく、摘み心地?がとても良かった!
「初めて摘めてうれしい!」「これが紅茶になるなんてね~」とお話しながら茶摘みを楽しみました。
摘んだ茶葉はお土産に。天ぷらにしても美味しいとのことでした。

ログハウスに戻り、水気をきった甘夏の皮に砂糖を加えてフライパンでパリパリになるまで炒る作業です。
これもかなり根気のいる作業で・・・焼く1時間ほどでしょうか。焦げないように丁寧に炒ります。

その間、蒸らして茶色く発酵してきた茶葉を、200度の石窯に3分入れ→出してゴザの上で揉んで発酵を促進させる、という作業を4回程繰り返し。
乾燥がすすみ、石窯から出すたびに茶葉が黒くなり、最後は見た目も香りもまさに「紅茶」になりました!

↓どうですか~(^◇^) オンたまで紅茶を作っちゃいました!素晴らしい!

紅茶ができると同時に、甘夏チップもパリパリになって完成!
ティーポットに茶葉とお湯を注いで待つこと数分・・・
「わぁ~いい香りがしてきた!」「ちょっとウーロン茶っぽいかな?」「すっきりしていて美味しい!」「上品な味がするわ」と大好評!
甘夏チップも苦味が何もなく、甘くてパリパリ!
どちらも皆で協力して作り、手間暇がかかることを身をもって知ったので、紅茶の美味しさも倍増です(^^)
熱海で茶摘みをして紅茶が作れるなんて。今回のオンたまもお楽しみ頂けたようです(^^)

PS:ランチにはリンデン特製のこんにゃくと豆腐のカレー、サラダ、ヨーグルト(柿ジャム入り)を頂きました。こちらも最高に美味しかったo(>_<)o
5/3と5/6には、「石窯紅茶でティーブレイク」を実施しました。
南熱海にあるファーマーズカフェ・リンデンで、茶葉を摘んだり、紅茶やお茶菓子を作る、という企画です。
こちらのカフェでは前回、秋のオンたまの際には薪割り&石窯でピザを焼くプログラムを実施し大好評!今回は同じ石窯で「紅茶」を作るんです。
リンデンは南熱海の高台にある、景色も抜群のログハウス。

参加者さんたちは来るなり「素敵ぃ~!」「天気が良くて最高ね」と、テラスからの眺めを楽しんでいました。

自己紹介後、ゴザの上で茶葉を揉む作業からスタート。店内はお茶のいい香り~♪
本来は自分で摘んだ茶葉を揉んで頂きたかったのですが、時間が足りないので、前日に摘んだ茶葉(一晩陰干しさせたもの)を使用しました。
ゴザの上で30分根気よく揉む作業を。どのくらい力を入れていいのか、最初はちょっと遠慮がちにやっていたので、茶葉にあまり傷がつかず、リンデンの加藤オーナーにアドバイスを受け、力を入れて、水分が出てくるようになりました。

あ!ここで一つ。
今回使用している茶葉は「やぶきた茶」。
私、日本茶の茶葉から紅茶を作れるって知らなかったんです(>_<)皆さん知ってました??私だけ~??ハズカシイ
発酵の具合で、ウーロン茶っぽくなったり、紅茶になったり味と香りに変化が出るそうです(@_@)
ちょっと脱線しましたが・・・次に揉んだ茶葉を蒸籠に入れて1時間ほど蒸らします。この間、お茶菓子の「甘夏チップ」作りを。

水洗いした甘夏の皮を櫛型に8~10等分し、それを包丁で薄くスライス。加藤さんのお母さんに教わりながら1mmの厚さに。 1mmってなかなか難しい・・・

苦味をとるため、スライスした皮は鍋で水から煮て、沸騰したら冷まして揉み洗い・・・好みの味になるまでこの作業を繰り返すそうです。今回時間の都合上、この行程はリンデンさんでやって頂きました。
そして、お茶摘み体験も!
私も含め全員初めてのお茶摘み体験だったようですが、意外に柔らかく、摘み心地?がとても良かった!
「初めて摘めてうれしい!」「これが紅茶になるなんてね~」とお話しながら茶摘みを楽しみました。
摘んだ茶葉はお土産に。天ぷらにしても美味しいとのことでした。

ログハウスに戻り、水気をきった甘夏の皮に砂糖を加えてフライパンでパリパリになるまで炒る作業です。
これもかなり根気のいる作業で・・・焼く1時間ほどでしょうか。焦げないように丁寧に炒ります。

その間、蒸らして茶色く発酵してきた茶葉を、200度の石窯に3分入れ→出してゴザの上で揉んで発酵を促進させる、という作業を4回程繰り返し。
乾燥がすすみ、石窯から出すたびに茶葉が黒くなり、最後は見た目も香りもまさに「紅茶」になりました!

↓どうですか~(^◇^) オンたまで紅茶を作っちゃいました!素晴らしい!

紅茶ができると同時に、甘夏チップもパリパリになって完成!
ティーポットに茶葉とお湯を注いで待つこと数分・・・
「わぁ~いい香りがしてきた!」「ちょっとウーロン茶っぽいかな?」「すっきりしていて美味しい!」「上品な味がするわ」と大好評!
甘夏チップも苦味が何もなく、甘くてパリパリ!
どちらも皆で協力して作り、手間暇がかかることを身をもって知ったので、紅茶の美味しさも倍増です(^^)
熱海で茶摘みをして紅茶が作れるなんて。今回のオンたまもお楽しみ頂けたようです(^^)

PS:ランチにはリンデン特製のこんにゃくと豆腐のカレー、サラダ、ヨーグルト(柿ジャム入り)を頂きました。こちらも最高に美味しかったo(>_<)o



