2011年12月07日
12/17・18「熱海オンたま研修会」告知!!
みなさん、こんにちは。
NPO法人atamistaにてインターンシップに励んでおります米山です。
私から皆様にお伝えしたいことがございます。
12月17、18日に熱海にてオンパク研修会を開催いたします。
熱海オンたまも採用しているオンパク手法の地域づくり。
地域資源を活かし、人を活かした体験交流型のプログラムを行うオンパク。
そのオンパクを知り、オンパクを自分の地域でつくっていくための研修です。

こんな方にオススメです。
★ご自分の地域で熱海オンたま、オンパクのような取り組みをやってみたい方
★地域づくりに取り組んでいきたいけれど、どんなことから始めてよいか悩んでいる方
★着地型観光についてなんとなくわかったけれど、実践をしていきたい方
★熱海オンたま、オンパクとは何か、詳しく知り、地域づくりに活かしたい方
研修のゴールは、
★オンパクを知り、体験し、自分の地域のオンパクの企画書が完成すること
1人でも多くの地域の人々がオンパク手法を知り、地域で輝く人々が増えることを願い、
研修会を開催します。ぜひご参加ください!
静岡や神奈川、東海、関東エリアの地域づくりに関わる方々が横につながる場にもなればと思っています。

また、もし熱海オンたま、オンパクに興味をお持ちのお知り合いの方がいらっしゃれば、ぜひお誘いください。
あなた自身が、地域を変える当事者になってみませんか。
詳細はこちらになります。参加をお待ちしています。
http://genkiryoku.onpaku.jp/
NPO法人atamistaにてインターンシップに励んでおります米山です。
私から皆様にお伝えしたいことがございます。
12月17、18日に熱海にてオンパク研修会を開催いたします。
熱海オンたまも採用しているオンパク手法の地域づくり。
地域資源を活かし、人を活かした体験交流型のプログラムを行うオンパク。
そのオンパクを知り、オンパクを自分の地域でつくっていくための研修です。

こんな方にオススメです。
★ご自分の地域で熱海オンたま、オンパクのような取り組みをやってみたい方
★地域づくりに取り組んでいきたいけれど、どんなことから始めてよいか悩んでいる方
★着地型観光についてなんとなくわかったけれど、実践をしていきたい方
★熱海オンたま、オンパクとは何か、詳しく知り、地域づくりに活かしたい方
研修のゴールは、
★オンパクを知り、体験し、自分の地域のオンパクの企画書が完成すること
1人でも多くの地域の人々がオンパク手法を知り、地域で輝く人々が増えることを願い、
研修会を開催します。ぜひご参加ください!
静岡や神奈川、東海、関東エリアの地域づくりに関わる方々が横につながる場にもなればと思っています。

また、もし熱海オンたま、オンパクに興味をお持ちのお知り合いの方がいらっしゃれば、ぜひお誘いください。
あなた自身が、地域を変える当事者になってみませんか。
詳細はこちらになります。参加をお待ちしています。
http://genkiryoku.onpaku.jp/
2011年12月06日
12/2・3・4「1泊二日の東北ボランティア」
みなさんお久しぶりです。
オンたまのブログ担当のヨネです。
私たちは12月2日から4日にかけて東北に行ってまいりました。
今回はボランティアとツーリズム(=観光)を組み合わせたものです。
2日の22時に熱海駅をバスで出発し、途中に東京駅でもう一人のインターン生であり、
僕の大先輩であるボイツーさんと、東京からの参加者を乗せ、宮城県東松島市に向かいました。
3日の7時30分ごろに東松島市ボランティアセンターに到着しましたが、当日はあいにくの雨。
できるか不安でしたが、ボランティアの派遣先が決定し、動きやすい服装に着替えて、気合を入れ、
現場へ出発!!
現場に向かう間にも津波の痕跡を見ました。
線路上に多くの重機があり、疑問に思っていました。聞いてみると、それは津波により線路が流されたからだということです。
海岸から1キロ以上はなれているにもかかわらず・・・です。津波の威力を思い知りました。
そして、惨状を見ながら道を進み、現場に到着。

このビニールハウス内が僕たちの作業場所でした。最初見たときに特に外傷がないけど何があるのかなと思っていました。
みなさんもこの写真だけではわからないと思います。しかし、中を見て、おどろきました。

写真を見てわかるように津波によって運ばれてきたがれき、流木、鉄くず、畳、ヘドロ・・・ほかにもたくさんのものが乱雑していました。この写真は作業を初めて少したってから撮影したのですが、最初はもっと高く積みあがっていました
今回のボランティア参加者は東北のボランティアに行きたかったという方が多く集まっていたため、みな勢力的に活動してくださいました。ビニールハウス内のものをごみ収集の際に運び出しやすいように分別して、外に出すのが僕たちがやる作業です。

そのおかげでどんどん作業が進んでいきました。高く積みあがっていたものがなくなっていきました。
底が見えてきたら次はヘドロ搔きです。
普通の土と違い、においも強いし、何と言っても重かったです。
土嚢に入れて結んで、運ぶという作業の繰り返し。。。
とっても大変でした。腰が痛くなりました。土嚢を何回も運ぶ作業を繰り返すと肩を外す恐れがあると聞き、
より慎重に運ぶことにしました。
そして赤土が見えてくるくらいまで、ヘドロを搔きだし、作業は終了しました。
自分たちがきれいにできたのはこのビニールハウス内だけでしたが、とても達成感がありました。

約6時間のなかで、自分たちができたことはこのビニールハウスの中をきれいにしたこと、津波による浸水により
使えなくなってしまった味噌樽を納屋から運び出すことでした。
このことを考えると1件1件を片付けるのにこれだけ時間がかかるのだから
東北地方が完全に片付くまでには相当時間がかかるだろうなと感じました。
地道な支援が必要であることを痛感しました。
そのあと、被害が甚大であった石巻市の海岸沿いに向かいました。
僕は約9か月経過しているにもかかわらず、この惨状が広がっていることに驚愕するとともに、
言葉がでませんでした。ここは本当に先進国であるの日本なのかと目を疑いました。


この世の終わりかと思うような光景ですよね。
いまだこの状態が広がっていることが信じられませんでした。
しかし、こんな石巻市に希望を感じさせるものがありました。


「がんばろう!石巻」という文字が書かれた看板や世界からのメッセージがありました。
日本を応援してくれている人はたくさんいます。そのことを再認識しました。
世界の人たちに日本の底力を見せたいですよね。
この危機を乗り越えることができたら日本は世界での存在感を取り戻すことができるはずです。
僕は関心を持つことが大切であると思っています。3.11は決して忘れてはいけないのです。
継続的な支援が求められています。これは東北にいかなくてもできるはずです。
日頃から小さなことでも良いから環境に配慮した行動をとるようにしていきましょう。
そして4日はツーリズム(=観光)ということで仙台城に行きました。
仙台城は伊達正宗が建てたお城ということでした。
歴史好きの方はご存知かもしれませんね!
そこで、伊達正宗に扮する人が現れました
ちょいとイケメン(笑)
私たちが初めて仙台城にきたということで仙台城の城内を案内してくれました。

仙台城は太平洋戦争中のアメリカ軍による仙台空襲により、大手門、脇櫓(隅櫓)(当時国宝)、衛兵所に使用中の二の丸表舞台楽屋などが全て焼失しているため当時のものを見ることができず残念でしたが、楽しい一時を過ごすことができました。
今回、私は生まれて初めて東北に行き、そしてボランティアをしましたが、自分の目で現状を見ることが1番大きかったです。
ワードショーなどでも連日放送されていますが、真実はやはり自分の目で見ないとわからないのです。
「百聞は一見にしかず」
まさにこの言葉のとおりです。
ぜひ、みなさん東北に行き、ボランティアをしてみて下さい。
絶対何かを感じ取ることできると思います。
関心を持ち、継続的な支援をしていきましょう。
オンたまのブログ担当のヨネです。
私たちは12月2日から4日にかけて東北に行ってまいりました。
今回はボランティアとツーリズム(=観光)を組み合わせたものです。
2日の22時に熱海駅をバスで出発し、途中に東京駅でもう一人のインターン生であり、
僕の大先輩であるボイツーさんと、東京からの参加者を乗せ、宮城県東松島市に向かいました。
3日の7時30分ごろに東松島市ボランティアセンターに到着しましたが、当日はあいにくの雨。
できるか不安でしたが、ボランティアの派遣先が決定し、動きやすい服装に着替えて、気合を入れ、
現場へ出発!!
現場に向かう間にも津波の痕跡を見ました。
線路上に多くの重機があり、疑問に思っていました。聞いてみると、それは津波により線路が流されたからだということです。
海岸から1キロ以上はなれているにもかかわらず・・・です。津波の威力を思い知りました。
そして、惨状を見ながら道を進み、現場に到着。

このビニールハウス内が僕たちの作業場所でした。最初見たときに特に外傷がないけど何があるのかなと思っていました。
みなさんもこの写真だけではわからないと思います。しかし、中を見て、おどろきました。

写真を見てわかるように津波によって運ばれてきたがれき、流木、鉄くず、畳、ヘドロ・・・ほかにもたくさんのものが乱雑していました。この写真は作業を初めて少したってから撮影したのですが、最初はもっと高く積みあがっていました

今回のボランティア参加者は東北のボランティアに行きたかったという方が多く集まっていたため、みな勢力的に活動してくださいました。ビニールハウス内のものをごみ収集の際に運び出しやすいように分別して、外に出すのが僕たちがやる作業です。

そのおかげでどんどん作業が進んでいきました。高く積みあがっていたものがなくなっていきました。
底が見えてきたら次はヘドロ搔きです。
普通の土と違い、においも強いし、何と言っても重かったです。
土嚢に入れて結んで、運ぶという作業の繰り返し。。。
とっても大変でした。腰が痛くなりました。土嚢を何回も運ぶ作業を繰り返すと肩を外す恐れがあると聞き、
より慎重に運ぶことにしました。
そして赤土が見えてくるくらいまで、ヘドロを搔きだし、作業は終了しました。
自分たちがきれいにできたのはこのビニールハウス内だけでしたが、とても達成感がありました。

約6時間のなかで、自分たちができたことはこのビニールハウスの中をきれいにしたこと、津波による浸水により
使えなくなってしまった味噌樽を納屋から運び出すことでした。
このことを考えると1件1件を片付けるのにこれだけ時間がかかるのだから
東北地方が完全に片付くまでには相当時間がかかるだろうなと感じました。
地道な支援が必要であることを痛感しました。
そのあと、被害が甚大であった石巻市の海岸沿いに向かいました。
僕は約9か月経過しているにもかかわらず、この惨状が広がっていることに驚愕するとともに、
言葉がでませんでした。ここは本当に先進国であるの日本なのかと目を疑いました。

この世の終わりかと思うような光景ですよね。
いまだこの状態が広がっていることが信じられませんでした。
しかし、こんな石巻市に希望を感じさせるものがありました。


「がんばろう!石巻」という文字が書かれた看板や世界からのメッセージがありました。
日本を応援してくれている人はたくさんいます。そのことを再認識しました。
世界の人たちに日本の底力を見せたいですよね。
この危機を乗り越えることができたら日本は世界での存在感を取り戻すことができるはずです。
僕は関心を持つことが大切であると思っています。3.11は決して忘れてはいけないのです。
継続的な支援が求められています。これは東北にいかなくてもできるはずです。
日頃から小さなことでも良いから環境に配慮した行動をとるようにしていきましょう。
そして4日はツーリズム(=観光)ということで仙台城に行きました。
仙台城は伊達正宗が建てたお城ということでした。
歴史好きの方はご存知かもしれませんね!
そこで、伊達正宗に扮する人が現れました

ちょいとイケメン(笑)
私たちが初めて仙台城にきたということで仙台城の城内を案内してくれました。

仙台城は太平洋戦争中のアメリカ軍による仙台空襲により、大手門、脇櫓(隅櫓)(当時国宝)、衛兵所に使用中の二の丸表舞台楽屋などが全て焼失しているため当時のものを見ることができず残念でしたが、楽しい一時を過ごすことができました。
今回、私は生まれて初めて東北に行き、そしてボランティアをしましたが、自分の目で現状を見ることが1番大きかったです。
ワードショーなどでも連日放送されていますが、真実はやはり自分の目で見ないとわからないのです。
「百聞は一見にしかず」
まさにこの言葉のとおりです。
ぜひ、みなさん東北に行き、ボランティアをしてみて下さい。
絶対何かを感じ取ることできると思います。
関心を持ち、継続的な支援をしていきましょう。

