2011年11月09日
11/9「秋バラの育て方とガーデンツアー」
再び、家守チームしおやです。
薔薇といえばしおや、と言われている(自称)ほど
お花がすきです。とくに薔薇が。
ハンドクリームも、シャンプーも、オードトワレも薔薇。
家でもミニバラを育てています。
そんなわたくしですから、このプログラムには絶対に参加したかった!
されど、平日ということもあり仕事でなかなか機会に恵まれず・・・
今回は最終日。懇願交渉したところボスのokay!をもらい
本日、キャメラマン米山を引き連れて行ってまいりました!
わたくしのだいすきな、芍薬のように花びらたっぷりの薔薇
本日の参加者はおひとりと、こじんまりした雰囲気ですが
美しく咲いた薔薇に囲まれ、ガイドの田中さんの、
ニコニコしながら豊富な知識をお話ししてくださる姿に
わたくしも、参加者の方も楽しい気分に。
ちなみに、教えて頂いた知識を復習がてら、こちらに挙げてみますと
ワイルドローズ こちらに品種改良等を加えたものがふたつに分かれまして、
オールドローズとモダンローズに分かれます。
そこから更にたくさんの、本当にたくさんの品種にまで分かれてゆき
申請されていない新種だけでも何十万種もあるとか。
薔薇には、四季咲きから二季咲き、年に一度だけ咲くタイプなど
花をつける回数もそれぞれ変わってきます。
薔薇の種、ローズヒップ。
このローズヒップを付けてしまったままにしておいてはいけないものもあり、
それらはすぐさま剪定して次の季節を待つことになります。
ローズヒップと聞くと浮かぶのがお紅茶。
ほとんどのローズヒップティはチリ産だとか。
ローズヒップは鳥たちにとってはご馳走かしら?と尋ねてみますと
あんなに酸っぱいものは誰も食べたがらない、とのお答え。
私たちがくちにしている紅茶は、中の白い部分を取った皮の部分だけだそうです。
それでも酸っぱさは残っていますね。

アカオさんの広ーいお庭は、ランドスケープデザイナーさんの協力も得ているだけあり、
山の急斜もうまく利用されていて、
かつ、その時期に咲かない花をカバーすべく、他のお花を植えていたりと
心遣いがあちこちにみられるすてきなガーデンです。

イングリッシュガーデンでは、山と調和する大きく育った薔薇がとてもすてきで
映画『秘密の花園』の世界のようでした!
薔薇の最盛期ならば、ほんとうにその世界観に浸っていたことでしょう・・・嗚呼、ロマンチストしおや。

最後に、アカオさんにて手作りされているケイク(ガトーショコラ、おいしい!)とお茶を頂き
ガーデンのことを語り合いながら、本日は終了。
こんなにすてきなお庭があるのに、まだ地元の方でも知らないことがあるとか。
もったいない!
1Fエントランスには、薔薇の苗やイタリア製の素焼きの鉢が、お手ごろな値段で販売されています。
今回もわたくし、鉢をいくつか買って帰りました。
お花は、ほんとうにこころを穏やかにしてくれる
美しくも健気な生きもの。
是非、アカオハーブ&ローズガーデンにお出かけいただき、
ゆっくりと薔薇の香りを嗅ぎながら、お散歩してみませんか?
海も見渡せて、解放感がありますよ~|:3ミ

roses.
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